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16ビットRISCマイクロコントローラMAXQ™の評価を簡素化するRowley Associates社製、新しい組込み開発ツールのCrossWorks

 
 

テキサス州ダラス ― 2005年11月2日 ― Maxim Integrated Products, Inc. (NASDAQ: MXIM)の子会社のダラスセミコンダクタは、Rowley Associates社製組込み開発ツールCrossWorkの自社16ビットRISCマイクロコントローラファミリMAXQへの対応状況を発表しました。CrossWorksは初期設計から最終生産までの完全なソフトウェア開発ソリューションです。CコンパイラのCrossWorksは、20MIPSの性能で平均3.7 MIPS/mAという業界最高の高性能を実現するシングルサイクルアーキテクチャのMAXQマイクロコントローラとの使用を考慮して最適化されています。

最近紹介された低電力マイクロコントローラMAXQ2000は、64kバイトのフラッシュメモリ、2kバイトのSRAM、48ビットアキュムレータ付き16ビットシングルサイクルハードウェア乗算器、ウォッチドッグタイマ、2つのシリアルポート、SPI™マスタ/スレーブポート、3つのタイマ、外部割込み、および128セグメントLCDコントローラを備えています。

Rowley社製CrossWorksソフトウェアは、ANSIおよびISO準拠Cコンパイラ、マクロアセンブラ、リンカ/ロケータ、ライブラリ、コアシミュレータ、フラッシュダウンローダ、JTAGデバッガ、およびCrossStudioと呼ばれる統合開発環境を備えています。Rowley社製開発環境は、MAXQ2000の評価(EV)キット(MAXQ2000-KIT)とシームレスに統合しており、今後発表されるすべてのマイクロコントローラEVキットとともに動作します。

MAXQ2000 EVキットは、CrossWorksとともに使用することによって、MAXQ2000の機能を評価するのに最適なプラットフォームを作り出します。MAXQ2000キットには、ソフトウェア、ハードウェア、サンプルコード、およびMAXQ2000の設計を開始するための説明書一式がすべて含まれています。評価キットは、固定または調整可能な電源で動作し、DB-9シリアルコネクタ、LCDディスプレイ、割込みスイッチ、8つのLED、およびデバッグおよびアプリケーションをロードするためのJTAGプログラミングインタフェースを備えています。

Rowley Associates社は、プログラミングツール、ライブラリおよび組込みシステムのためのコンサルティングサービスを提供します。Rowley Associates社はチップ製造業者と協力し、顧客の開発期間および市場投入までの時間を短縮する手助けをする製品およびサービスを提供します。Rowley Associates社は、8、16、および32ビットのマイクロプロセッサ向けのプログラミングツールを統合しています。他の製品には、C/C++コンパイラおよびデバッガ、およびハードウェアデバッグツールなどがあります。Rowley Associates社の顧客は、テレコム、医療機器、および自動車業界を含む多くの異なる市場で構成されています。

Maxim Integrated Productsは、現実世界の信号処理を必要とするアプリケーションに向けた高品質アナログおよびミックスドシグナル製品の主要な国際的サプライヤです。

SPIはMotorola, Inc.の商標です。

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