マルチメディアモニタに最適な、アナログ音量制御を備えた、2.2Wステレオ、オーディオスピーカアンプ
カリフォルニア州サニーベール―2005年12月2日―マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、アナログ音量制御、ビープ入力、および業界最高レベルとなる90dBの電源ノイズ除去比(PSRR)を備えたAB級、2.2WスピーカアンプMAX9787を発表しました。アナログ音量制御は、ポテンショメータ、RCフィルタされたPWMソース、またはDAC出力で駆動することができます。BEEP入力によって、システムコントローラからオーディオ経路に警報信号を加えることができます。MAX9787はTHD+Nが0.01%のオーディオファンの求める音質を提供し、マルチメディアモニタ、ノートブックコンピュータ、および携帯オーディオプレーヤに最適です。
MAX9787のPSRRは90dBと高く、安定化されていない電源使用時にも低いTHD+Nが確保されます。PSRRの低い競合のアンプでは、高価な安定化電源が必要となり、全体ソリューションコストを押し上げる結果となるか、電源ノイズがアンプを通ってスピーカに達し、音質が劣化します。
MAX9787は、マキシムの業界トップレベルのクリック/ポップノイズ抑制も提供し、起動およびシャットダウンサイクルの間の可聴トランジェントを除去します。この製品のその他の特長としては、単一電源電圧、シャットダウンモード、ロジック選択可能な利得、および熱過負荷および出力短絡保護があります。最大ゲインは、2個のゲイン端子で4つ設定が可能で、6dB~10.5dBの範囲となります。
MAX9787は省スペース、放熱効果の高い28ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm x 0.8mm)で提供され、拡張温度範囲の-40℃~+85℃で動作します。参考価格は$1.35 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
|