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通信アプリケーションに最適な、「ワンタイムプログラマブル」クロックシンセサイザ

 
 

カリフォルニア州サニーベール ― 2006年2月13日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、ルータおよび交換機などの通信システムに向けたコスト効果の高いVCXOクロックジェネレータMAX9491を発表しました。ワンタイムプログラマブル(OTP) ROMはPLL出力の設定を可能にし、これによって、電源投入後に毎回出力周波数を設定する必要がありません。

MAX9491に内蔵されているPLLの構成は、水晶またはリファレンスクロックを使用しており、4MHz~200MHzのクロックを生成します。内蔵のVCXOは、入力リファレンスを±200ppmでトラックします。

MAX9491は、20ピンTQFNおよび14ピンTSSOP*パッケージで提供されます。このデバイスは、+3.3Vの単一電源で動作し、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。参考価格は$1.10 (1,000個以上、FOB USA)となっています。

*開発中の製品。入手性についてはお問い合わせください。



お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX9491
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