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26MHzのSPIインタフェースを備えた、USBホストおよびペリフェラルコントローラ

 
 

カリフォルニア州サニーベール ― 2006年2月21日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、SPI™インタフェースを備えた、USBホストおよびペリフェラルコントローラのMAX3421Eを発表しました。このデバイスは、USB規格2.0対応のフルスピード(12Mbps) USBホストまたはペリフェラル制御を実行するディジタルロジックおよびアナログ回路を内蔵しています。MAX3421Eによって、どのようなマイクロプロセッサにもUSBホスト機能を容易に追加することができます。USBホスト能力を備えた組込みシステムは、安価なUSBキーボードとマウスにインタフェースし、USB FLASHドライブからファームウェアをアップロード、また、多くの使用可能なUSBデバイスの機能を利用することができます。MAX3421Eは、USBペリフェラルモードでも動作可能で、マキシムのSPIインタフェース内蔵のUSBペリフェラルコントローラMAX3420Eとソフトウェアコンパチブルです。

MAX3421Eは、±15kV ESD保護付きUSBトランシーバ、USBシリアルインタフェースエンジン(SIE)、ダブルバッファエンドポイントメモリ、SPIスレーブインタフェース、およびソフトウェアで制御可能なUSBプルアップ/プルダウン抵抗を内蔵しています。内蔵のUSBトランシーバは、ホストモードのフルスピード(12Mbps)/ロースピード(1.5Mbps) USBと、ペリフェラルとしてのフルスピードUSBに対応します。SIEは、ホストモードで、レディになるまでの自動NAK、ビットスタッフィング、CRC生成/確認、バスリトライ、自動SOF/キープアライブ生成などの低レベルUSBプロトコルの細目、およびUSBハブサポートに対応します。

MAX3421Eは、最大26MHzまで動作するSPIインタフェースによってアクセスされるレジスタセットを使用して動作します。SPIマスタ(マイクロプロセッサ、ASIC、DSP等)は、シンプルな3線式または4線式インタフェースを使用してUSB機能を追加することができます。設定可能な割込み出力を使用することによって、マイクロプロセッサのポーリングを減少または排除することができます。内蔵ロジックレベルトランスレータによって、SPIインタフェースは1.4V~3.6Vのシステム電圧での動作が可能になります。さらに、8つの汎用入出力によって、SPIインタフェースを実行するためにこれらのI/O端子を使用するマイクロプロセッサは端子を取り戻しさらに、追加の端子を得ることができます。OTG通信など時間が微妙な動作向けに、2個目の割込み端子を8つの汎用入力専用にすることが可能で、各入力は割込みを実行することができます。

MAX3421Eは、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。このデバイスは、5mm x 5mmの32ピンTQFPおよび5mm x 5mmの32ピンTQFN*パッケージで提供されます。参考価格は$3.47 (1,000個以上、FOB USA)となっています。

SPIはMotorola, Inc.の商標です。
*開発中の製品。入手性についてはお問い合わせください。



お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX3421E
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