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オフセットおよびゲイン較正を備えた、業界初のモノリシック、32チャネル、16/14ビットDAC

 
 

カリフォルニア州サニーベール ― 2005年8月8日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、プログラム可能なオフセットおよびゲイン較正アルゴリズムを内蔵した、超高精度、超小型、32チャネル、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)のMAX5762~MAX5765 (16ビット)およびMAX5773/MAX5774/MAX5775 (14ビット)を発表しました。このアルゴリズムは、設定されたレベルに合わせてオフセットおよびゲインエラーを検出および補正します。これらのDACは、外付けのオフセットおよびゲイン補正回路、出力アンプ、フィルタ、またはコンデンサが不要となるため、システムコストおよびスペースを削減します。これらのデバイスは、10mm x 10mmの68ピンTQFNパッケージまたは12mm x 12mmの64ピンTQFNパッケージで提供され、小型実装面積および優れた直線性を持つため、自動試験装置、光ファイバ、およびデータ収集などの工業用アプリケーションに最適です。

MAX5762~MAX5765およびMAX5733/MAX5774/MAX5775は、超高レベルの集積化を実現しているだけでなく、従来の製品に比べて大幅に改善された直線性を提供します。これらの製品は、16ビットレベルにおいて0.012% FSR (max)の積分非直線性と、1LSB以下の微分非直線性を保証します。4つの出力電圧範囲(0~+5V、0~+10V、-2.5V~+7.5V、および±5V)はそれぞれ、電源電圧の200mVまで直線性を維持します。内蔵のオフセットDACによって、電圧範囲のコモンモード調整が設定可能となります。SPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応、3線式シリアルインタフェースは追加回路を必要とせずにマイクロプロセッサとDSPに接続し、33MHzの高速クロックデータレートをサポートします。さらに、これらの製品は、システム内で複数の製品をデイジーチェーン接続するためのディジタル出力も備えています。

MAX5762~MAX5765およびMAX5773/MAX5774/MAX5775は、民生用拡張温度範囲(0℃~+85℃)で提供されています。参考価格は、MAX5762~MAX5765は$68.89、MAX5773/MAX5774/MAX5775は$47.95 (1,000個以上、Bグレード、民生用温度範囲、FOB USA)となっています。

SPIおよびQSPIは、Motorola, Inc.の商標です。
MICROWIREはNational Semiconductor Corp.の商標です。



お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX5773, MAX5774, MAX5775
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MAX5762, MAX5763, MAX5764, MAX5765
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