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マルティメディアモニタおよびノートブックコンピュータに最適化され、ヘッドフォンアンプおよび入力マルチプレクサを内蔵した3Wステレオオーディオアンプ

 
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カリフォルニア州サニーベール — 2006年5月11日 — マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、ステレオ3Wブリッジ接続負荷(BTL)オーディオアンプ、ステレオヘッドフォンアンプ、ヘッドフォン検出、および2:1入力マルチプレクサを統合した高集積オーディオアンプMAX9777/MAX9778を発表しました。MAX9777はI2C*インタフェースを備え、MAX9778はパラレル制御インタフェースを備えています。両デバイスとも、小型の28ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm x 0.8mm)で提供されます。MAX9777/MAX9778は、ノートブックコンピュータ、マルチメディアモニタ、およびDVDプレーヤなどのポータブルで低電力出力のアプリケーションに最適化されています。

MAX9777/MAX9778は4.5V~5.5Vの単一電源で動作し、業界最高レベルの100dB PSRRを備えているため、リニアレギュレータを追加することなく、ノイズの多い電源でも動作可能です。0.002%の非常に低いTHD+Nは、きれいでひずみの少ないオーディオ信号の増幅を提供します。電源およびシャットダウンサイクル時のクリック/ポップ抑制(特許取得済み)は、耳に聞こえる過渡応答を除去します。省電力機能として、スピーカから漏れるDC電流を最小限に抑える10mVの低オフセット電圧、13mAの低電源電流、および10µAのシャットダウンモードがあります。MUTE機能によって出力は素早くイネーブルまたはディセーブルが可能です。設計に柔軟性を持たせるため、ヘッドフォン検出入力が自動的にヘッドフォンジャックの有無を判別し、スピーカまたはヘッドフォンモードのいずれかのアンプを設定します。ラウドスピーカの周波数応答の制限を補うため、内蔵の2:1入力マルチプレクサが、多数のオーディオ源または外部のイコライザネットワークの選択を容易にします。これらの様々な機能は、I2C対応またはシンプルなパラレルインタフェースのいずれかで制御されます。

MAX9777/MAX9778は放熱特性を高めた28ピンTQFNパッケージで提供されます。両デバイスとも、完全な熱過負荷保護回路を備え、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。参考価格は$1.25 (1,000個以上、FOB USA)となっています。

*Maxim Integrated Products, Inc.または二次ライセンスを受けている同社の関連会社からI2C部品を購入することにより、これらの部品をI2Cシステムで使用するためのPhilips社のI2C特許権に基づくライセンスが許諾されたことになります。但し、システムがPhilips社により定義されたI2C標準規格に合致していることを必要とします。





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マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
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詳細情報: MAX9777, MAX9778
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