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4V~40V入力でシームレスに動作する、低IQのLDOモードを備えた、初の車載用バックコンバータ

 
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カリフォルニア州サニーベール ― 2006年9月12日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、ユーザ選択可能な低ドロップアウト(LDO)モード付きの使いやすい、40V入力、Dual Mode™バック(降圧)コンバータMAX5096/MAX5097を発表しました。これらのコンバータは、重い出力負荷では、高効率なパルス幅変調(PWM)のスイッチモードバックコンバータとして動作することによって、消費電力を減少させます。キーオフ状態で、システムのマイクロコントローラは、LDOまたは/BUCK入力端子をオンザフライで駆動し、LDOモードへの変更を強制することによって、自己消費電流(IQ)を減少させます。たとえば、自己消費電流は、LDOモードでは、100µAの負荷でわずか41µAです。柔軟な構成、低い自己消費電流での動作、保護機能、および高い放熱特性によって、これらのコンバータは、低コスト、小型、車載DC-DCアプリケーションに最適となっています。

MAX5096/MAX5097は、バックモードでは、5V~40Vの入力電圧範囲で動作し、優れたロードレギュレーションおよびラインレギュレーションで最大600mAの負荷電流を供給します。LDOモードでは、これらのコンバータは4Vのコールドクランクから40Vまでの入力電圧で動作します。LDOモードでの動作は、より低い出力負荷電流(最大100mA)用です。

これらのデバイスは、135kHz (MAX5096)または330kHz (MAX5097)の固定スイッチング周波数で動作します。また、これらのコンバータに内蔵されたDC-DCコンバータクロックは外部クロックに同期させることができます。これらの製品は、外部補償を使用し、これによって、ループ安定性を最適化すると同時に、低コストのインダクタおよび出力コンデンサを使用することができます。この他の機能には、設計を簡単にする電流モード制御、コンデンサ調整可能なタイムアウト期間付きパワーオンリセット出力、プログラム可能なソフトスタート、出力トラッキング、出力過負荷、および短絡/サーマルシャットダウン保護などがあります。

MAX5096/MAX5097は、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲で動作し、放熱特性の高い20ピンTSSOPおよび16ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$2.74 (1,000個以上、FOB USA)となっています。

Dual ModeはMaxim Integrated Products, Inc.の商標です。



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詳細情報: MAX5096, MAX5097
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