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日本のモバイル放送TVおよびディジタルラジオ帯域向けRFフリップチップチューナ

 
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カリフォルニア州サニーベール ― 2006年12月5日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、日本のディジタル放送向け、デュアルバンド、デュアルモードチューナMAX2161およびMAX2162を発表しました。これらのデバイスは、UHFおよびVHF帯域IIIを受信し、ISDB-T規格に準拠した1セグメントおよび3セグメント放送の両方に対応します。MAX2161はI2C対応インタフェースを備え、MAX2162はIC間通信用に3線式インタフェースを備えています。これらのデバイスは非常に小型であるため、製品設計者は、拡大する日本の携帯電話TV市場での実装面積の小型化および薄型化に対する要求を満たすテレビシステムを開発することができます。

MAX2161/MAX2162チューナは、水晶と携帯電話送信信号の干渉波除去に必要なフロントエンドフィルタ以外の、低IF TVチューナを導入するのに必要となるすべてのブロックを内蔵しています。モバイルTVモードでは、これらのデバイスは、外付けフィルタやアンプを必要とすることなく-98dBm以下の感度を実現します。また、これらの製品は、-95dBmの希望波入力時に、50dBc以上の隣接アナログTVの干渉を抑圧することができます。この業界屈指の干渉波抑圧によって、フィルタが簡素化され、コストが削減されます。各デバイスは、マキシムの独自技術を使用し、生産時にRF総合試験を行っています。

MAX2161SEWA/MAX2162SEWAチューナの電源電圧範囲は2.7V~3.3V、動作温度範囲は-40℃~+85℃で、低電力モードでの消費電力は110mW (typ)となっています。これらのデバイスは、カスタムの46ピンウェハレベルパッケージ(WLP)で提供され、40ピンTQFN-EPバージョン(MAX2161ETL*およびMAX2162ETL*)も提供される予定です。参考価格は$4.00 (1,000個以上、FOB USA)となっています。

*開発中の製品。入手性についてはお問い合わせください。

お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX2161, MAX2161S, MAX2162, MAX2162S
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