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プロジェクションおよび照明アプリケーション用、初の高効率、高出力、高速過渡応答のLEDドライバコントローラ

 
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カリフォルニア州サニーベール—2006年12月6日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、次世代の高出力発光ダイオード(LED)を利用したプロジェクションおよび照明アプリケーション用、高効率LEDドライバコントローラのMAX16818を発表しました。MAX16818は、最大20A/µsの高速LED過渡電流および30kHzの調光周波数というマキシムの特許申請中の技術を実現する初のLEDドライバコントローラです。

パルス幅変調(PWM)コントローラのMAX16818は、大出力電流能力を、最少の外付け部品点数で、小型の鉛フリーパッケージで提供します。平均電流モード制御、同期ゲートドライブ回路、および広いスイッチング周波数範囲によって、このデバイスはビジネス、ポータブル、およびポケットプロジェクタ、ホームシアターシステム、リアプロジェクションTV、および車載および工業用照明備品の光源として使われるハイパワーLEDを効率よく駆動するのに最適となります。

MAX16818は、ブースト、バックブースト、SEPIC、およびクックLEDドライバとしてだけでなく、同期および非同期ステップダウン(バック)トポロジでの使用にも適しています。このデバイスは、MOSFETの充電およびオン抵抗の特性を最適化する平均電流モード制御を利用し、これによって最大30AのLED電流を供給していても外付けのヒートシンクは最小限で済みます。柔軟性および小型実装面積によって、業界最高の効率(最大94%)で5W~200Wのドライバ設計を可能にします。真の差動電流検出によって、LED電流の高精度な制御が可能となります。外部PWM信号に同期して、広い調光範囲を簡単に実現することができます。内蔵レギュレータによって4.75V~5.5V、7V~28V、または外付けのシンプルなバイアス用デバイスを用いてそれ以上の広い入力電圧範囲での動作が可能です。広いスイッチング周波数範囲(最大1.5MHz)が提供されているため、小型のインダクタおよびコンデンサの使用が可能です。

MAX16818は、2番目の逆位相LEDドライバを制御するために180°位相遅延のクロック出力を備えており、これによって入力および出力フィルタコンデンサのサイズを縮小し、リップル電流を最小に抑えます。このデバイスはプログラム可能なヒカップモード過電流、過電圧、および過熱保護も提供します。

MAX16818ETI+は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で、MAX16818ATI+は自動車用温度範囲(-40℃~+125℃)での動作が保証されています。各LEDドライバコントローラは、小型、鉛フリー、5mm x 5mm x 0.8mmのエクスポーズドパッド付き28ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は、MAX16818ATI+が$1.82、 MAX16818ETI+が$1.59 (1,000個以上、FOB USA)となっています。

お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX16818
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