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自己消費電流わずか10µAの4V~40V入力、50mAのLDOレギュレータ



カリフォルニア州サニーベール—2007年1月2日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、超低自己消費電流、高電圧、低ドロップアウト(LDO)リニアレギュレータのMAX15006/MAX15007を発表しました。厳しい車載環境用に設計されたMAX15006/MAX15007は、最低4Vのコールドクランク電圧で動作可能で、最大45Vのロードダンプトランジェント耐圧を備えています。両デバイスとも、最大50mAの出力電流を供給し、無負荷時の自己消費電流は10µA (typ)と非常に低くなっています。内蔵のpチャネルパストランジスタは、50mAの負荷においても最低90µA (typ)の自己消費電流を維持します。さらにMAX15007は、シャットダウン時の自己消費電流はわずか3µAとなります。超低自己消費電流によって、これらのデバイスはバッテリ駆動システムやリモートキーレスエントリ(RKE)、タイヤ圧力監視用のレシーバモジュール、および「キープアライブ」回路用の電源モジュールなど「常時接続」の車載アプリケーションに最適となります。

MAX15006/15007は、堅牢な短絡保護を備えています。各レギュレータの出力は、最大40Vの入力電圧にも無期限のグランドへの短絡に対する保護を提供します。加えて、両デバイスは、ダイの加熱からデバイスを保護するサーマルシャットダウンを備えています。

MAX15006/MAX15007は-40℃~+125℃の自動車用温度範囲で動作し、3.3Vまたは5Vの出力バージョンで入手可能です。これらのデバイスは、放熱特性を高めた3mm x 3mmの6ピンTDFNまたは放熱特性を高めた8ピンSOPパッケージで提供され、+70℃の周囲温度でそれぞれ1.9Wおよび1.86Wの許容電力となっています。参考価格は$0.50 (1,000個以上、FOB USA)となっています。

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詳細情報: MAX15006, MAX15007
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