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スペースおよびコストを節約する超小型、高効率、高輝度LEDドライバ

 
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カリフォルニア州サニーベール—2007年2月8日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、高輝度発光ダイオード(HB LED)を使用する建築、工業、および車載照明アプリケーションに向けた高効率LEDドライバのMAX16819/MAX16820を発表しました。HB LEDドライバのMAX16819/MAX16820は、1つの外付けMOSFETと数個の受動部品だけで、最大3Aの電流を必要とするLEDを駆動します。各デバイスは最大94%の効率で、1Wから25W以上の出力供給が可能で、最大6個の直列接続された白色LEDを駆動します。3mm x 3mmの小型TDFNで提供されるこれらのデバイスは、LEDドライバ設計に、これほど広い出力パワー範囲を提供する最小のLEDドライバです。さらに、高電圧電流センスアンプおよび最大2MHzのスイッチング周波数は、スペースを節約し、部品点数要件を軽減します。これらの高集積デバイスは、消費電力を最少に抑え、信頼性を高め、製造コストを削減することによって、エネルギー効率の高いLED MR16 (従来のハロゲンMR16の代替品)およびフロントおよびリアの車載照明(RCL、DRL、およびフォグ/ロービームライト)などの光源に最適となります。

HB LED駆動に最も一般的に使用される汎用バックコントローラとは異なり、LEDドライバのMAX16819/MAX16820はヒステリシス制御を採用しています。この制御技術によって、ドライバは高速過渡応答およびPWM調光時のオン/オフ時間を確保し、広い調光範囲(最大5000:1)、または専用のDIM入力を使用する非常に高いスイッチング周波数(最大20kHz)による調光が可能になります。ヒステリシス制御は、高レベルの入力電源除去およびLED調光時の高速応答も提供します。制御ループ補償がないため、設計は簡素化され、部品点数は少なくなります。

ハイサイド電流センスによって、これらのドライバは標準的なバックPWMコントローラとは差別化されています。外付けのセンス抵抗での電圧降下がわずか200mVであるため、MAX16819/MAX16820の消費電力は低く抑えられます。さらに、ハイサイド電流センスおよび内蔵の電流設定回路によって、外付け部品点数が削減され、±5%の精度でLED電流が供給されます。MAX16819およびMAX16820は、出力コンデンサなしで、それぞれ30%および10%のLED電流リップルとなります。

広い入力電圧範囲(4.5V~28V)によって、MAX16819/MAX16820は建築および周囲照明のさまざまな入力電圧規格に最適化可能となり、車載アプリケーションの低温始動およびロードダンプに準拠します。これらのLEDドライバは、自動車用温度範囲(-40℃~+125℃)で動作し、エクスポーズドパッド付き、小型3mm x 3mmの鉛フリー6ピンTDFNパッケージで提供されます。参考価格は$0.58 (1,000個以上、FOB USA)となっています。



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マキシム・ジャパン株式会社
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マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
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