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カメラ用電源内蔵、全体のソリューションサイズを40%削減する白色LEDチャージポンプ

 
[高解像度の画像]
 

カリフォルニア州サニーベール—2007年4月9日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、カメラ電源用に2つのLDOを内蔵した超小型白色LED (WLED)ドライバのMAX8645X/MAX8645Yを発表しました。これらのチャージポンプは、白色LED (バックライト)ドライバ、カメラフラッシュドライバ、およびカメラ電源を1つのICに内蔵することによって、必要となる全体面積を40%削減します。これらのデバイスは、液晶ディスプレイ(LCD)およびカメラモジュールが電話の上半分に配置され、スペースが非常に重要となるフリップ式、折りたたみ式、およびスライド式の携帯電話とスマートフォンに最適です。

MAX8645X/MAX8645Yは、カメラモジュールの駆動用に2つのプログラマブル200mA LDOを内蔵しています。これらのLDOは低ノイズ(40µVRMS、typ)が特長で、画像収集時にクリーンで安定した電源を確保します。これは、主に最新および次世代の携帯電話で使用される高解像度カメラの画像ノイズを低減するために特に重要となります。2つの制御ピンによって、9種類の出力電圧の組合せが選択可能となり、発注および在庫の手間が簡素化されます。

チャージポンプレギュレータを使用したことによって、インダクタが不要となり、最薄の設計が可能となります。さらに、独自技術の1倍/1.5倍/2倍圧チャージポンプおよび超低ドロップアウト電流レギュレータを使用したことによって、85%の優れた効率(Li+バッテリ寿命全域においてPLED/PBATT)が可能となります。MAX8645X/MAX8645Yは1MHzの固定周波数スイッチングを提供するため、小型の外付け部品が可能となり、全体のソリューションサイズをさらに縮小します。これらのデバイスは、6つのWLEDを最大30mA/LED、5ビットの調光分解能および0.2% (typ)の電流整合で駆動し、また2つのフラッシュLEDを最大200mA/LED、5ビットの分解能で駆動します。調光制御は、簡単な2ビットのロジックインタフェース、または高分解能を得るためには、ロジックピンを互いに接続し、シリアルパルスのインタフェースとして使用することのいずれかで実現可能です。他の機能として、突入電流を低減するソフトスタートおよび独自の温度ディレーティング機能があり、高い動作温度で駆動電流を小さくすることによってLEDを保護します。

MAX8645X/MAX8645Yは、小型、4mm x 4mm x 0.8mmのTDFNパッケージで提供され、 拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作が保証されています。参考価格は$2.81 (1,000個以上、FOB USA)となっています。設計時間を短縮するための評価キットも提供されています。

お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX8645X, MAX8645Y
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