低電圧動作と超低シャットダウン消費電流を小型µDFNパッケージで提供する、デュアルチャネル、双方向レベルトランスレータ
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- MAX3397Eは、低電圧での動作と、シャットダウンモードで1µAの超低消費電流を特長とするデュアルチャネル、双方向レベルトランスレータです。
- MAX3397Eは、レベル変換を必要とするポータブルアプリケーションで基板スペースを節約します。
- 基板スペースのこの最適化は、2mm x 2mmのµDFNパッケージで実現されます。
- MAX3397Eは、マルチ電圧システムにおけるデータ転送に必要とされるレベルシフトを提供します。
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カリフォルニア州サニーベール ― 2007年5月14日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、小型2mm x 2mmのµDFNパッケージで提供される、2チャネル、双方向レベルトランスレータMAX3397Eを発表しました。このデバイスは、VL側で+1.2V~+5.5V、±15kVのESD保護されたVCC側で +1.65V~+5.5Vの電圧範囲に対応することによって、マルチ電圧システムにおけるデータ転送にレベルシフトを提供します。MAX3397Eは保証動作電圧範囲において8Mbpsのデータ速度を保証します。このデバイスは、低電源電圧、小型パッケージ、およびESD保護によって、低電圧のASIC/PLDとより高電圧のシステムとの間のデータ転送に最適となります。
MAX3397Eは、イネーブル端子を備えており、I/O VCCとVLラインの10kΩ内部プルアップ抵抗を切断することによってシャットダウンモードをオンにします。これによって、I/Oラインは強制的にハイインピーダンス状態になり、消費電流は1µA以下に減少します。
MAX3397Eは、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されており、2mm x 2mmの小型8ピンµDFNパッケージで提供されます。参考価格は$1.18 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
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