要求の厳しい3G携帯電話設計に最適な小型SC70パッケージの電力検出器
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- MAX2204は、モバイルアプリケーション用、5ピンSC70パッケージで提供される450MHz~2.5GHzのリニア電力検出器です。
- ±0.5dBの電力検出精度によって、全温度範囲で優れた性能を確保します。
- MAX2204は、マキシム自社所有のシリコンバイポーラの製造技術を利用し、これまでのNCDMA用電力検出器(MAX2205)での実績を基に作られています。
- MAX2204は、WCDMA、cdma2000®、およびUMTSエアインタフェース規格だけでなく、要求度の高いHSUPA、HSDPAインタフェース規格に準拠する携帯電話やデータカードなどのモバイルアプリケーションにも最適です。
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カリフォルニア州サニーベール — 2007年5月16日 — マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、2mm x 2.2mm、鉛フリー、5ピンSC70パッケージに封止されたモバイルアプリケーション用リニア電力検出器のMAX2204を発表しました。この電力検出器は、温度およびプロセス変動を補償するように設計されており、フルパワー(5dBm)で±0.5dB、ローパワー(16dBm)で±1.5dBに出力のばらつきを抑えます。これによって、携帯電話製造時の出荷時較正試験が軽減されます。この性能を実現するためMAX2204は、マキシムの最先端シリコンバイポーラ技術の1つを使用し、さらに450MHz~2.5GHzで動作します。この性能および柔軟性は、HSDPA/HSUPA、WCDMA、およびcdma2000の携帯電話設計など、要求の厳しい今日の閉ループ構成のモバイルアプリケーションに最適です。
MAX2204は、-16dBm~+5dBmの検出レンジを備え、抵抗タップ方式および方向性結合器方式の両方をサポートしています。デバイスの入力を外部終端させることによって、単一のMAX2204は多方向性結合が可能になります。
MAX2204は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。設計時間を短縮するための評価キットも提供されています。参考価格は$0.39 (10,000個以上、FOB USA)となっています。
cdma2000はTelecommunications Industry Associationの登録商標です。
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