省スペース/省コスト、出力電流2A、スイッチ内蔵、高電圧(40V)、DC-DCコンバータ
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- MAX15020は、最大500kHzのスイッチング周波数で動作可能な高電圧(40V)、2A、DC-DCコンバータです。
- 高いスイッチング周波数およびハイサイドスイッチの内蔵によって、必要となる外付け部品の点数およびサイズが削減され、それによって基板スペースを節約し、コストを抑えます。
- MAX15020は車載、産業用、およびプリンタアプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール ― 2007年6月14日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、最大2Aの出力電流を供給し、最大500kHzのスイッチング周波数で動作可能な高電圧DC-DCコンバータMAX15020を発表しました。高いスイッチング周波数およびハイサイドスイッチ(0.18Ω)を内蔵したことによって、トータルソリューションで必要となる外付け部品の数とサイズが少なくなり、基板スペースを節約し、システムコストを削減します。7.5V~40Vの広い入力電圧範囲で動作するMAX15020は、車載、産業用、およびプリンタアプリケーションに最適です。
MAX15020はフィードフォワード電圧モードアーキテクチャを採用しており、高電圧スイッチング環境で高いノイズ耐性を提供し、外部補償が可能となるため設計の柔軟性が高まります。このコンバータは300kHz~500kHzの内部スイッチング周波数を利用することも、100kHz~500kHzの範囲の外部クロックに同期させることもできます。さらに柔軟性を高めるために、MAX15020は2つの外付け抵抗を使用して出力電圧の設定が可能となっています。また、外部リファレンス入力によって、出力電圧を0.5V~36Vの範囲でダイナミック調節することもできます。
MAX15020の保護機能には、設定可能な低電圧ロックアウト(UVLO)、ソフトスタート、サーマルシャットダウン、サイクル毎の電流制限、および出力短絡保護用ヒカップモードなどがあります。非動作時の電力を節約するために、このデバイスはシャットダウンモードがあり、消費電流はわずか6µAまで減少します。
MAX15020は-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されており、放熱特性の優れた5mm x 5mmの20ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$1.47 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
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