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5個のオペアンプの内蔵によりスペースとコストを節約する、TFT-LCD DC-DCコンバータ

 
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編集者の方へ:
  • MAX8795Aは、オペアンプを内蔵したTFT-LCD DC-DCコンバータです。
  • このコンバータは、スペースとコストの両方を節約します。
  • 最新設計およびプロセス技術によって、MAX8795Aは複数のアナログ機能の集積化を低コストで実現しています。
  • MAX8795Aは、LCD TVおよびモニタディスプレイに最適です。

カリフォルニア州サニーベール ― 2007年6月25日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、TFT-LCD DC-DCコンバータのMAX8795Aを発表しました。このデバイスは、高性能ステップアップレギュレータ、2個のリニアレギュレータコントローラ、5個の大電流オペアンプ、および調節可能な遅延時間を備えたロジック制御、高電圧スイッチを25mm2の小型実装面積に集積化することによって、スペースとコストの両方を節約します。高性能オペアンプは、LCDバックプレーン(VCOM)および/またはガンマ補正の抵抗分割回路を駆動するよう設計されており、±130mAの大出力電流、45V/µsの高速スルーレート、20MHzの広い帯域幅、および入出力でのレイルトゥレイル動作を特長としています。MAX8795Aは、高い集積度と性能だけでなく、低コストおよび小型サイズを兼ね備えているため、アクティブマトリクス、TFT-LCD TVおよびモニタディスプレイアプリケーションに最適です。

MAX8795Aは、さらにソリューションサイズを小型化するため、20Vの内蔵nチャネルMOSFETと1.2MHzの高周波電流モードレギュレータを使用しています。このコンバータは、パネルソースドライバに安定化された電源電圧を提供し、パルス負荷に高速過渡応答を提供すると同時に85%以上の効率を実現します。この製品の高い周波数によって、超小型インダクタとセラミックコンデンサの使用が可能となります。さらに、MAX8795Aは、ゲートオンおよびゲートオフのためのリニアレギュレータコントローラを内蔵しており、スイッチングノードに接続された外付けチャージポンプを使用し、安定化されたTFTゲートオンおよびゲートオフ電源を提供します。これらの電源は、高電圧スイッチ制御マトリクスを使用し、システム動作と効率を改善するとともに、LCDパネルの横列ドライバに給電します。

MAX8795Aは、5mm x 5mm x 0.8mmの小型32ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$3.90 (1,000個以上、FOB USA)となっています。設計時間を短縮するための推奨外付け部品を搭載した評価キットも提供されています。

お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX8795A
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