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2GHzを超える入力周波数をサンプリングする、2.2Gsps、8ビットADC

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- MAX109は、トラック/ホールドアンプ、量子化器、および1:4の逆多重化LVDS出力を内蔵した、8ビット、2.2GspsのADCです。
- このADCによって、設計者は2GHzを超える入力周波数をディジタル化することができます。これによって、RFダウンコンバータがほとんどの場合、もしくは完全に不要となります。
- 最先端の独自のSiGeプロセスと高性能アーキテクチャによって、この優れた広帯域ダイナミック性能が実現されます。
- MAX109は、広帯域レシーバ、レーダシステム、およびハイエンド計測システムなどのアプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2007年7月18日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、業界最高性能の、8ビット、2.2Gspsアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)のMAX109を発表しました。このデバイスは、2次ナイキスト領域の入力周波数を捕捉するために最適化された優れた広帯域ダイナミック性能を提供します。MAX109は、最先端のSiGeプロセスを使用して製造されており、高性能トラック/ホールド(T/H)アンプ、量子化器、および1:4のデマルチプレクサを1つのモノリシックダイに集積しています。このADCは、2.2Gspsのサンプルレートと300MHzの入力周波数で、62dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)と45dBの信号対雑音比(SN比)を実現します。SN比は、最大2GHzまでの入力周波数において平坦性(1.6dB)が保たれます。MAX109は、直接RFで信号をディジタル化/シンセサイズすることもできるため、RFダウンコンバータはほとんどの場合、もしくは完全に不要となります。この優れた広帯域ダイナミック性能と集積化された機能性によって、MAX109は広帯域レシーバ、レーダシステム、およびハイエンド計測システムなどのアプリケーションに最適となっています。
このADCは、差動またはシングルエンド入力に±250mVの電圧範囲で対応します。出力データは標準的なLVDS方式で、内部で1:4のデマルチプレクサによって逆多重化されます。LVDS出力は3.0V~3.6Vの電源電圧範囲で動作するため、単電源の3Vリファレンスシステムとコンパチブルです。制御入力によって、追加のMAX109デバイスのインタリーブが可能で、実効システムサンプリングレートが増加します。
MAX109は256ピンSBGAパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。価格はお問い合わせください。設計の簡素化に役立つ評価キットも提供されています。
お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
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