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PCIの電圧および温度監視要件を満たす、タンパ検出付き、業界初のセキュア監視回路



編集者の方へ:
  • DS3650は、バッテリバックアップコントローラ、システム電源モニタ、CPU監視回路、温度センサ、および2つのタンパ検出コンパレータを内蔵した、SPI対応、セキュア監視回路です。
  • DS3650は、PCI-PED (Payment Card Industry–PIN Entry Device)認証を満たす、温度および電圧監視付きセキュア監視回路を4mm x 4mmのパッケージで提供します。
  • PCI-PED認証要件を満たすため、DS3650はバッテリバックアップコントローラ、システム電源モニタ、CPU監視回路、温度センサ、およびタンパ検出コンパレータ入力を内蔵しています。
  • DS3650は、PCI (Payment Card Industry)、およびデータ保護およびセキュリティが重要となるその他の機器に最適です。

カリフォルニア州サニーベール—2007年8月29日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、温度および電圧監視付き、SPI™対応、セキュアバッテリバックアップコントローラおよび監視回路のDS3650を発表しました。DS3650は、非常に厳しいPCI-PED (Payment Card Industry–PIN Entry Device)認証の要件を満たすよう特に設計されており、バッテリバックアップコントローラ、システム電源モニタ、CPU監視回路、温度センサ、および2つのタンパ検出コンパレータを内蔵しています。DS3650の高い集積度と最新のセキュリティ機能は、POS (Point of Sale)端末、PINパッド、およびデータ保護およびセキュリティが重要となるその他の機器に最適です。

DS3650は、抵抗性アンチタンパメッシュ、外部センサ、およびディジタルインターロックとインタフェースし、それらを低電力で連続監視する2つのタンパ検出コンパレータ入力を提供します。このセキュア監視回路は常時一次電源を監視し、障害時には自動的に外部バッテリ電源に切り替え、デバイスと外部回路をアクティブに保ちます。また、DS3650は、常にバッテリ電圧を監視し、バッテリ電圧が異常になるとタンパ応答を開始します。

タンパイベント後の回復解析を容易にするため、経過時間秒カウンタが、自走式32ビットカウンタの値を停止します。さらに、ユーザ設定可能な内部ディジタル温度センサが、熱による攻撃の際、タンパ応答を提供し、回復解析用に温度および電圧値を保持します。

DS3650は、さらにセキュリティを高めるため、鉛フリー、4mm x 4mm、16ピンCSBGAパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。各デバイスは、トラッキング用に固有の4ビットのシリアル番号が記されています。この製品のセキュアな性質のため、データシートと価格についてはお問い合わせください。

SPIはMotorola, Inc.の商標です。

お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com

プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: DS3650
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