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外付けLNA不要、DVB-S2アプリケーション向け、低電力、3.3V衛星チューナ



編集者の方へ:
  • MAX2112は、衛星テレビ向け、ゼロIF、ダイレクトコンバージョンチューナです。
  • MAX2112は、全体のソリューションサイズを小さくし、コストを削減します。
  • 8.0dBの低雑音指数および広いダイナミックレンジのフロントエンドは、外付けLNAを不要とし、これによってスペースおよびコストの両方を節約します。
  • MAX2112は、次世代のディジタルビデオブロードキャストサテライト(DVB-S2)アプリケーションおよびセットトップボックスに最適です。
カリフォルニア州サニーベール—2007年9月10日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、衛星テレビ向けの低コスト、ゼロIF、ダイレクトコンバージョンチューナMAX2112を発表しました。このチューナは、925MHz~2175MHzの帯域でQPSKおよび8PSK信号を受信し、復調のためにベースバンドへダウンコンバートします。MAX2112は、全体のソリューションサイズを小さくし、コストを削減するために、8.0dBの低雑音指数および-75dBm~0dBmの広いダイナミックレンジを達成することによって、外付けLNAを不要としています。また、VCOオートチューナ機能によって、ファームウェアを簡素化し、使い勝手を良くしています。MAX2112は、低コストおよび使い勝手が重要要件となるDVB-S2およびFree to Air (無料放送)アプリケーションに最適です。

MAX2112は、3.3Vの単一電源で動作し、消費電力はわずか300mWで、27MHzの水晶で動作するように設計されています。MAX2112は、5mm x 5mmの28ピンTQFNのパッケージで提供され、民生用(0℃~+70℃)および工業用拡張温度範囲(-40℃~+85℃)の両温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$4.50 (1,000個以上、FOB USA)となっています。設計時間を短縮するための評価キットおよびリファレンスデザインも提供されています。

お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com

プレス問合せ先:
マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX2112
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