超小型カメラに最適な業界最小の10:1シリアライザ
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- MAX9235は、10ビット、400Mbps、16MHz~40MHzのLVDSシリアライザです。
- このシリアライザによって、ミニチュアカメラに求められる基板サイズの縮小が実現可能です。
- この基板スペースの縮小はMAX9235の3mm x 3mm TQFNパッケージによって実現され、従来までの28ピンSSOPソリューションより88%小型となります。
- MAX9235は、生産ラインの監視、セキュリティ、および車載アプリケーションで使用される超小型カメラに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2007年11月12日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(Pink Sheets:MXIM)は、10ビット、400Mbps、16MHz~40MHzのLVDSシリアライザMAX9235を発表しました。このシリアライザは、デシリアライザのMAX9206と組み合わせることによって、小型形状アプリケーションのカメラインタフェース(最大400Mbps)に実績のあるソリューションを提供します。MAX9235は、0.5mmのコンタクトピッチを持つ、3mm x 3mm x 0.8mm、16ピンTQFNパッケージで提供される業界最小の10:1シリアライザで、従来までの28ピンSSOPソリューションより88%小型となります。MAX9235は小型で、-40℃~105℃と動作温度範囲が広いため、生産ラインの監視、セキュリティ、および車載アプリケーションで使用される超小型カメラに最適です。
MAX9235は、10ビットのLVTTL/LVCMOSデータを1本のLVDSシリアルデータストリームにシリアライズします。MAX9206は、その後その1本のLVDSシリアル入力を10本のシングルエンドLVTTL/LVCMOS出力にデシリアライズします。クロックはデータストリームからリカバーされ、パラレルバスに存在するクロック間およびデータ間のスキューを取り除きます。MAX9235は16MHz~40MHzの広い範囲からパラレルクロックにロックすることができます。LVDS入力および出力信号は、IEC 61000-4-2 Level 4 ESDの各仕様(±15kVエアギャップ放電、±8kV接触放電)に加え、ANSI TIA/EIA-644 LVDS規格の要件も満足しています。
MAX9235は3.3V ±10%のコア電源で動作し、-40℃~+105℃の温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$2.08 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
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