低オン抵抗スイッチを内蔵し、スペースを最大限に節約する、高効率、デュアル、3A/5A、ステップダウンレギュレータ
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- MAX8833/MAX8855は、低オン抵抗MOSFETを内蔵した、デュアル、3A/5A、2MHz、ステップダウンレギュレータです。
- これらのデバイスは、業界最高の集積度を特長としており、デュアル3A/5Aの負荷向けに最小のデュアル電源を提供します。
- MAX8833/MAX8855は、低オン抵抗MOSFETを内蔵することによって、高い効率を提供し、使用スペースを節約します。
- MAX8833/MAX8855は、複数の電源を必要とするDDRメモリ、プロセッサ、および高性能基幹業務用機器に最適です。
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カリフォルニア州サニーベール―2007年12月10日―マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(Pink Sheets:MXIM)は、3.3Vまたは2.5V入力で動作し、(それぞれ)デュアル3Aまたはデュアル5A出力を提供し、さらにスイッチ内蔵によってスペースを最大限に節約する業界初のステップダウンレギュレータMAX8833/MAX8855を発表しました。内蔵MOSFETの使用によって、これらのデバイスはスペースを節約するだけでなく、大型のディスクリートMOSFETでは不可能な、低い入力電圧での高効率動作が可能となります。内部MOSFETは、完全にオンにするのに高い電圧を必要とするディスクリートのMOSFETに比べ、低電圧アプリケーションではるかに優れた性能を提供します。MAX8833/MAX8855は、それぞれ49mΩおよび37mΩと低いオン抵抗を備えており、90%台半ばの効率と、1MHz以上のスイッチング周波数を提供します。これらのデバイスの低オン抵抗、高効率、および小型パッケージによって、複数の電源を必要とするDDR電源、プロセッサ、および高性能基幹業務用機器に最適となっています。
設計の柔軟性を高めるため、各デバイスは、最大2MHzまでプログラム可能な周波数と、外部周波数との同期入力を提供します。外部リファレンス入力は、一方のチャネルをVDDQの電源とし、他方をトラッキングチャネルとしてVTTの電源とすることによって、DDR電源などのトラッキング電源の構成を可能にします。各チャネルで設定可能なソフトスタートは広い出力範囲をサポートし、これによってさらに柔軟性が高まります。さらに、各出力の独立したパワーグッド信号とイネーブル入力によって、シンプルなシーケンシングが実現されます。また、MAX8833/MAX8855は、高帯域幅、電圧エラーアンプと高周波スイッチングを兼ね備えており、最小限の容量値のセラミックコンデンサの使用が可能です。
MAX8833/MAX8855は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。各デバイスは、5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供されるため、電流仕様が変更した時にもパッケージ互換性があります。参考価格は、MAX8833が$2.59、MAX8855が$3.41 (1万個以上、FOB USA)となっています。
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マキシム・ジャパン株式会社
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