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2.5Gおよび3Gの基地局向け、最高の直線性、アップ/ダウンコンバージョン、815MHz~1000MHz SiGeミキサ

高リニアリティ、SiGeアップ/ダウンコンバータミキサ
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編集者の方へ:
- MAX2029は、LOスイッチとバッファを備えた、全機能内蔵のアップ/ダウンコンバージョンミキサです。
- このデバイスは、優れた直線性、ノイズ性能、および高い部品集積度を兼ね備えています。
- MAX2029はこれらのベンチマークを達成するために、高い直線性を実現するよう最適化された、独自のモノリシックSiGeプロセスを採用しています。
- MAX2029は、特に2.5G/3Gのワイヤレスインフラアプリケーション向けに設計されています。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年1月22日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(Pink Sheets:MXIM)は、業界最高の性能を持つ、全機能内蔵、815MHz~1000MHzのSiGeパッシブミキサMAX2029を発表しました。MAX2029は、特に2.5G/3Gのワイヤレスインフラアプリケーション向けに設計されており、非常に優れた直線性、ノイズ性能、および高い部品集積度を兼ね備えています。アップコンバータとして設定されると、このICは単体で、39dBmのIIP3、71dBcのLO ±2IF抑制、およびわずか6dBの変換損失を提供します。MAX2029は、ダウンコンバータとしても、36.5dBmのIIP3、27dBmのIP1dB、6.5dBの変換損失、および6.7dBの雑音指数と同様に優れた性能を提供します。さらに、この製品は、優れた2次および3次スプリアス抑制を備えています。MAX2029は、815MHz~1000MHzのWCDMA、GSM850/GSM900 EDGE、cdma2000®、およびiDEN®基地局アプリケーションなど、レシーバおよびトランスミッタ性能の向上のために、高い直線性と低い雑音指数が重要となるアプリケーションに最適です。
MAX2029は、全機能内蔵のSiGeアップ/ダウンコンバータで、最先端の二重平衡変調器(DBM)コアに1つのLOアンプ、2つのバラン、1つのLOスイッチ、および何十ものディスクリート部品が集積されています。この集積によって、ミキサによって使用される全体の基板スペースが40%、ディスクリート部品点数が33%削減されます。また、MAX2029の非常に優れた、(-10dBmのRFトーンで) 72dBcの2RF-2LO性能によって、至近高調波のフィルタ要件が緩和され、よりシンプルでコスト効率の高いフィルタ設計が可能となります。
このミキサは、DC~250MHzの非常に広いIF周波数範囲と、570MHz~900MHzのローサイドLOインジェクション範囲を提供します。この製品は、50ns (typ)以下のスイッチング速度と53dBのLO1-LO2絶縁を備えた内蔵SPDT LOスイッチによって周波数ホッピングもサポートしています。内蔵の0dBm駆動のLOバッファは、±3dBの駆動ばらつき制御を提供し、全温度範囲、電源電圧範囲、入力電源範囲において安定した利得、NF、およびIIP3性能を提供します。MAX2029は、-40℃~+85℃の工業用温度範囲において、±0.2dBの非常に優れた利得ばらつき性能を提供します。IIP3の分布も全温度範囲において+0.4dB/-0.6dBと非常に優れています。
MAX2029は、小型5mm x 5mmの20ピンTQFNパッケージで提供されます。このパッケージは、1700MHz~2200MHz、1700MHz~3000MHz、2300MHz~2700MHz、および3200MHz~3900MHzミキサのMAX2039/MAX2041/MAX2042*/MAX2044*シリーズとピンコンパチブルであるため、これらのパッシブアップコンバータおよびダウンコンバータのファミリのすべての製品は、複数のワイヤレスインフラ周波数帯に共通のPCBレイアウトを使用するアプリケーションに最適です。鉛フリーパッケージ品も提供されています。参考価格は$6.15 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
20億ドル企業のマキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、アナログおよびミックスドシグナルアプリケーションに向けたICを設計製造しています。27製品ラインを擁するマキシムの広範なポートフォリオは業界最大級であり、品種数も5400を超えています。
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