高速システム機器に広い周波数範囲を提供する、低ジッタ、デュアル出力クロックジェネレータ
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高性能、デュアル出力、ネットワーククロックシンセサイザ
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- MAX3674は、広い周波数範囲を備えた、低ジッタ、デュアル出力クロックジェネレータです。
- このデバイスは、内蔵の低周波水晶発振器または外部リファレンスクロックから高周波、低ジッタクロック信号を提供します。
- この性能を実現するために、MAX3674は、マキシム独自のPLLアーキテクチャおよび内蔵VCOを使用しています。
- MAX3674は、Ethernet、ファイバチャネル、SONET/SDH、無線基地局、およびハイエンドサーバアプリケーションなどの高速クロックシステムに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年4月21日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(Pink OTC Markets:MXIM)は、高速システム機器向けに広い周波数範囲を備えたデュアル出力クロックジェネレータのMAX3674を発表しました。このデバイスは、低ノイズVCOおよびPLLアーキテクチャを使用し、内蔵の水晶発振器または外部LVCMOSクロックによる低周波リファレンスクロックから、最大1360MHzまでの、5psRMSの低ジッタ出力クロックを生成します。コストを削減するために、この製品は、同一の周波数または異なる周波数に2つの差動LVPECL出力を提供するため、1つの高周波水晶発振器が不要となります。さらに、I²C対応インタフェースによって、周波数マージン試験における出力周波数の微調整が可能となり、システムの試験手順の煩雑さを最小限に抑えます。MAX3674は、Ethernetスイッチ/ルータ、SANスイッチ、無線基地局チャネルカード、およびサーバクロック生成などの高速アプリケーションに最適です。
MAX3674は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で、3.3V ±5%の電源で動作します。この製品は、鉛フリーの48ピンLQFPパッケージで提供されます。参考価格は$12.00 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
20億ドル企業のマキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、アナログおよびミックスドシグナルアプリケーションに向けたICを設計製造しています。マキシムは設立以来25年間、アナログ半導体のメーカーとしては最大級となる5400以上の製品を設計してきました。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
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