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要求の厳しい通信アプリケーションにマージン機能および低ジッタ性能を
提供する超高周波水晶発振器

広帯域周波数マージン機能付き水晶発振器
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編集者の方へ:
- 水晶発振器のDS4M-XOシリーズは、生産環境での使用に向けたシンプルな周波数マージン機能を提供します。
- これらの水晶発振器は基板スペースを55%節約し、100MHz~300MHzの出力周波数および-40℃~+85℃の全拡張温度範囲で低ノイズ性能を提供します。
- これらのデバイスは、高周波動作を実現するために、マキシム独自のSiGeプロセスを使用して設計された高周波、低ノイズPLL回路を内蔵しています。
- DS4M-XOシリーズはPCI、PCI Express II、InfiniBand、およびEthernetの各アプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年5月5日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、100MHz~300MHzの動作周波数をサポートし、周波数マージン機能を提供する、5.0mm x 3.2mmのパッケージの水晶発振器DS4M-XOシリーズを発表しました。DS4M-XOシリーズは、±5%レベルの周波数マージンを提供する業界初の水晶発振器で、シンプルなロジック制御によって、生産環境での周波数マージン試験を容易にし、信号発生器および非標準的な発振周波数が不要となります。これらの水晶発振器の使い勝手、小型サイズ、および高い性能によって、スペースに制限のあるEthernet、InfiniBand℠、PCI™、およびPCI Express® IIの各アプリケーションでの使用に最適となります。
DS4M-XOの各デバイスは競合ソリューションに比べ55%小さく、水晶を内蔵して5mm x 3.2mmのセラミックパッケージで提供されます。これらのXOは、オーバトーンなしの基本的なATカットの水晶技術を用いて製造されており、マキシム独自のSiGeプロセスを使用して設計された低ノイズ、PLLベースの発振器を内蔵しています。この設計によって、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で1psRMS以下(12kHz~20MHz)のジッタ性能が保証されます。
これらの水晶発振器は、SAWベースおよび3次オーバトーンの水晶発振器の設計と比較しても非常に高い競争力があります。DS4M-XOの各デバイスは、優れた長期エージング特性(±7ppm以下)、全温度範囲で優れた安定性(±50ppm以下)、低位相ジッタ性能(1psRMS以下)、および小型パッケージ(競合の5mm x 7mmに対して5mm x 3.2mm)を提供します。また、これらのXOは、現状ではSAWベースまたは3次オーバトーン発振器の設計では提供されない周波数マージン機能を提供します。
マージン用XOのDS4M-XOシリーズが提供する標準的な周波数には、125MHz (DS4M125)、133MHz (DS4M133)、および200MHz (DS4M200)があります。上記以外の周波数については、入手性およびリードタイムをお問い合わせください。DS4M-XOの各デバイスは、省スペース、5.0mm x 3.2mm x 1.49mm、10ピンLCCCの表面実装パッケージで提供されます。参考価格は$7.39 (1,000個以上、FOB USA)となっています。設計時間を短縮するためのサンプルも提供されています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションを提供することを使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5600以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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マキシム・ジャパン株式会社
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