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出力ショートおよびオープン保護を備えた、超小型、急速充電フラッシュコンデンサチャージャ
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IGBTドライバおよび電圧モニタ内蔵、キセノン・フォトフラッシュコンデンサチャージャ
[高解像度の画像]
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編集者の方へ:
- MAX8685シリーズの各デバイスは、高集積キセノン・フォトフラッシュコンデンサチャージャです。
- MAX8685Fは、超急速充電が可能です。MAX8685CおよびMAX8685Dは、FETおよびIGBTドライバを内蔵する最小のキセノン・フォトフラッシュコンデンサチャージャです。
- MAX8685Fは、2.6Aの電流制限があります。MAX8685CおよびMAX8685Dは、2mm x 3mmの8ピンTDFNパッケージで提供されます。
- MAX8685シリーズの各デバイスは、キセノン・フォトフラッシュコンデンサの急速充電に最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年5月7日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、スイッチングFET、IGBTドライバ、および出力ショートおよびオープン保護を内蔵したキセノン・フォトフラッシュコンデンサチャージャのMAX8685シリーズを発表しました。MAX8685Fは、シリーズの中で最速の充電時間を備えており、電圧モニタ機能を内蔵しています。MAX8685C/MAX8685Dは、スイッチングFETおよびIGBTドライバを内蔵した業界最小のキセノン・フォトフラッシュコンデンサチャージャです。小型サイズで急速充電可能なMAX8685シリーズは、コンパクトおよび一眼レフ(SLR)ディジタルスチルカメラ(DSC)、フィルムカメラ、携帯電話カメラ、ウェブカメラ、またはパーソナルメディアプレーヤに最適です。
中でもMAX8685Fは、最大2.6Aまでプログラム可能な電流制限を備えており、100µFのコンデンサを2秒間で300Vに充電可能で、競合製品よりも20%高速です。抵抗1本で設定可能な電流制限によって、異なる電流制限設定が必要となるすべてのプラットフォームに使用することができます。MAX8685Fは、出力電圧を分圧し、最大2Vをモニタ出力としてマイクロプロセッサに提供し、赤目防止の補助とします。追加の入力電圧監視機能は、低バッテリ電圧における電流制限を自動的に緩和するため、いかなるバッテリ状態でも最速充電が可能となり、柔軟性がさらに高まります。
競合に対するMAX8685の優位点として、オートリフレッシュ機能、突入電流防止機能、短絡保護、オープンコンデンサ保護、および低コストのトランスの使用を可能にする堅牢なアーキテクチャがあります。この高いレベルの集積化によって、MAX8685シリーズの各デバイスは、非常に汎用性が高く、低コストでフォトフラッシュチャージャの機能を実現します。
MAX8685Fは、3mm x 3mmの小型14ピンTDFNパッケージで提供されます。MAX8685CおよびMAX8685Dは、電圧モニタまたは入力電圧監視機能を内蔵しておらず、2mm x 3mmの8ピンTDFNパッケージで提供されます。MAX8685シリーズのすべてのバージョンは、工業用拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。参考価格は$1.50 (1,000個以上、FOB USA)となっています。設計時間および市場投入までの時間を短縮するための評価キットも提供されています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5600以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
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