高い信頼性の電源監視を提供する、精度±1%のµP監視回路
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- MAX6394は、精度±1%マイクロプロセッサ監視回路です。
- このデバイスは、要求の厳しいアプリケーションに、信頼性の高い、高精度な電源監視を提供します。
- MAX6394は、優れた信頼性を提供するために、非常に高精度なバンドギャップリファレンスを内蔵しており、これによって電圧スレッショルドを±1%の精度でトリミングすることができます。
- MAX6394は、µPやµCの電源監視アプリケーション、ポータブル機器など、高精度の監視が必要となるすべてのアプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年5月22日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、低電力、精度±1%のマイクロプロセッサ(µP)監視回路のMAX6394を発表しました。このデバイスは、リセットスレッショルドを常温で±0.6%精度でトリミング可能な、高精度バンドギャップリファレンスを内蔵しており、これによって非常に優れた信頼性を提供します。監視回路の精度の向上によって、リセットに対する設計マージンをタイトに、かつ小さく抑え、実際に所望するRESETスレッショルドにより近づけることができます。マキシムで最高精度のµP監視回路となるMAX6394は、マイクロプロセッサおよびマイクロコントローラ電源監視アプリケーション、ポータブル機器など高精度の監視を必要とするすべてのアプリケーションに最適です。
MAX6394は、ほぼすべてのアプリケーションの要求を満たすように設計されており、36種のオプションのいずれにも出荷時設定可能です。9つの固定電圧スレッショルドが、それぞれ予め設定された4つのタイムアウト期間(0.7、14、105、および826ms)で提供されます。これらのオプションによって、設計者は、外付け部品や設計時間を増やすことなく、MAX6394を特定のアプリケーションに合致させることができます。このデバイスは、また、オープンドレイン出力を提供し、VCCがプルアップ電圧よりも低い場合でも6Vまでプルアップが可能です。これによって、設計者は別のプルアップ電圧を使用して、正しいロジックレベルを確保することができます。リセット電圧をVCC以上にプルアップ可能であることによって、追加のレベルトランスレータが不要となり、さらに部品コストを削減します。
MAX6394は、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されており、小型4ピンSOT143パッケージで提供されます。参考価格は$1.57 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5600以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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