 | |
|
車載アプリケーションに最適な、ロードダンプ保護を備えた、スイッチ出力、高電圧リニアレギュレータ
| |

スイッチ出力、OVPを備えた車載用300mA LDOレギュレータ
[高解像度の画像]
|
| |
編集者の方へ:
- MAX15009/MAX15011は、ロードダンプ保護を備えた、電流制限スイッチ出力の300mA車載用リニアレギュレータです。
- これらのデバイスは、部品点数を減少させることによってスペースとコストを節約し、同時に、ディスクリートソリューションに比べて性能と信頼性を改善します。
- MAX15009/MAX15011は、電流制限、ロードダンプ、短絡、およびサーマルシャットダウン保護用のLDOレギュレータとともに、スイッチ出力を内蔵しています。OVPコントローラ(MAX15009)は、追加のロードダンプ保護を提供し、より低コストのDC-DCコンバータを使用可能です。
- MAX15009/MAX15011は、自動車用計器クラスタ、インフォテイメントシステム、テレマティクス、および空調制御アプリケーションに最適です。
|
カリフォルニア州サニーベール—2008年6月2日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、ロードダンプ保護を備えた、スイッチ出力、高集積、300mA、車載用リニアレギュレータMAX15009/MAX15011を発表しました。これらの低ドロップアウト(LDO)レギュレータは、厳しい動作条件に耐えるように設計されており、5V~40Vの広い電源電圧範囲で動作し、最大45Vまでのロードダンプトランジェント保護、および短絡およびサーマルシャットダウン保護を提供します。MAX15009/MAX15011は、車載アプリケーションにおけるスペースとコストを節約するために、追加の低抵抗スイッチ出力を提供し、これを使用することによって、リモートの負荷に独立した電源供給が可能です。スイッチ出力は、電流制限を調整可能な電流制限検出回路と、調整可能な電流制限フォルトブランキングおよび自動リトライ遅延を特長としています。MAX15009/MAX15011は、車載アプリケーションの計器クラスタ、インフォテイメントシステム、テレマティクス、および空調制御に最適です。
MAX15009/MAX15011は、リニアレギュレータ、スイッチ出力、および過電圧保護回路(MAX15009のみ)に独立したイネーブル入力があり、各機能をより良く制御することができます。これらのリニアレギュレータは、低消費電力を提供し、スタンドアロン構成で自己消費電流はわずか70µAで、シャットダウンモードでは16µAです。これらのデバイスは、常時オン回路に最適で、「キーオフ」状態用にイネーブルおよびホールド入力を提供します。さらにコストを節約して性能を改善させるために、MAX15009は、スイッチコントローラまたは電圧リミッタとして構成可能な過電圧保護(OVP)コントローラを内蔵しています。このOVPコントローラは、後続の回路を高電圧ロードダンプから保護するため、より低コストのDC-DCコンバータの使用が可能となります。
MAX15009/MAX15011は、放熱特性の高い、5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$1.32 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5700以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
|
|
|
|
|
|