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電源調整を簡素化する、低コスト、デュアル/クワッドチャネル、シンク/ソース電流DAC

2/4チャネル、I²C, 7ビット、シンク/ソース電流DAC
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編集者の方へ:
- DS4422/DS4424は、デュアル/クワッドチャネル、シンク/ソース電流DACです。
- これらのデバイスは、最低限の電源の設計変更で、低コストな電源電圧の制御方法を提供します。
- DS4422/DS4424は、フィードバックノードの電流変化を利用して、電源の出力電圧をコントロールするため、これらのデバイスは設計を変更することなく既存の電源に接続可能となります。
- これらのデバイスは、システムレベルの電圧制御、電圧較正、または電圧マージン試験を必要とするサーバやビデオ処理カードなどのDC-DC電源アプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年6月30日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、低コスト、デュアル/クワッドチャネル、シンク/ソース電流DACのDS4422/DS4424を発表しました。これらのI²C制御、7ビット電流DACは、電源マージニングおよび調整に特化して設計された2つ(DS4422)/4つ(DS4424)の出力チャネルを備えています。各出力チャネルは、電流を電源のフィードバックノードに直接シンクまたはソースすることによってDC-DC電源を制御します。この制御手法によって、最低限の設計変更で既存の電源のマージン試験や調整が可能となり、DS4422/DS4424はサーバ、ビデオ処理カード、および他のDC-DC電源アプリケーションに最適となります。
DS4422/DS4424は、ニュートラル(すなわちゼロ電流)出力の状態で立ち上がることによって、システム起動時のオーバーヘッド要件を最小限に抑え、電源の帰還抵抗が通常の状態で動作可能となります。これらのDACは汎用性を高めるために、外付け抵抗を利用し、±6%の精度で各出力50µA~200µAのフルスケール電流を設定します。したがって、I²Cバスを使って、出力電流を127ステップのシンク電流値または127ステップのソース電流値で最大値までリニアに設定することができます。2つのアドレス入力によって、最大4つのデバイスまたは16の個別電源を1本のI²Cバスで制御可能です。
DS4422/DS4424は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されており、3mm x 3mmの小型14ピンTDFNパッケージで提供されます。参考価格はDS4422が$0.53、DS4424が$0.67 (1万個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5700以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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