DDR、DDR2、およびDDR3メモリに完全ソリューションを提供するQuick-PWM™コントローラ
| |

ノートブックメモリにシングルチップソリューションを提供するQuick-PWMコントローラ
[高解像度の画像]
|
| |
編集者の方へ:
- MAX17000は、ノートブックコンピュータのDDR、DDR2、およびDDR3メモリ向けのQuick-PWM、ステップダウンコントローラです。
- この完全なシングルチップソリューションは、すべての必要なVDDQ、VTT、およびVTTR電源ラインを生成可能で、ノートブックコンピュータのスペースを節約します。
- MAX17000は、これらの電源ラインを生成するために、ステップダウンコントローラ、ソース/シンクリニアレギュレータ、およびリファレンスバッファを内蔵しています。
- MAX17000は、ノートブックアプリケーションの高電圧の降圧に最適です。
|
カリフォルニア州サニーベール—2008年7月16日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、ノートブックコンピュータのDDR、DDR2、およびDDR3メモリ向けのQuick-PWM、ステップダウンコントローラのMAX17000を発表しました。このシングルチップソリューションは、ステップダウンコントローラ、ソース/シンクリニアレギュレータ、およびリファレンスバッファを内蔵することによって、貴重な基板スペースを節約し、すべての必要なVDDQ、VTT、およびVTTR電源ラインが生成可能となります。MAX17000はノートブックアプリケーションの高電圧の降圧に最適です。
このステップダウンコントローラは、ラインおよび負荷の全動作範囲で±1%の高精度な出力電圧を提供し、VDDQ電源ラインを供給します。±2Aのソース/シンクレギュレータは、メモリ終端VTT電源ラインを生成します。このVTTレギュレータは±5mVのデッドバンドを特長とし、出力容量の小型化が可能で、ソースまたはシンクすることによって、メモリ終端アプリケーションの短時間に急速変動する負荷に最適となります。VTTRリファレンスバッファは±3mAをソースおよびシンクし、メモリコントローラおよびメモリバス上のデバイスに基準電圧を提供します。
MAX17000は、マキシム独自のQuick-PWMアーキテクチャを採用しており、広い入力/出力電圧比をサポートし、優れた過渡応答を提供すると同時に、比較的一定したスイッチング周波数を維持します。このアーキテクチャは、固定周波数、電流モードPWMの貧弱な負荷トランジェントのタイミング問題だけでなく、従来の一定オンタイムおよび一定オフタイムのPWM方式でのスイッチング周波数の大きなばらつきも回避します。
このコントローラは、電力効率の高いスキップモード、低ノイズ強制PWMモード、およびノートブックコンピュータのスタンバイ動作時のメモリをサポートするスタンバイモードの3つの異なる動作モードを提供します。また、MAX17000は過電圧、不足電圧、およびサーマル保護の機能を備えています。
MAX17000は、4mm x 4mmの小型24ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されています。参考価格は、$2.75 (1,000個以上、FOB USA)となっています。設計時間を短縮するための評価キットも提供されています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5700以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
|