自己消費電流わずか13µA、常時オンアプリケーションに最適な、低出力電圧リニアレギュレータ
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- MAX16999は、最大100mAを供給可能な低出力電圧リニアレギュレータです。
- このリニアレギュレータは、自己消費電流がわずか13µA、シャットダウン時にわずか0.3µAと低いため、常時オンのアプリケーションで消費電流を最小限に抑えます。
- MAX16999は13種類の固定出力のオプションがあり、外付けの抵抗が不要で、スペースとコストの両方を節約します。
- MAX16999は、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されており、常時オンの車載および工業用アプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年8月4日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、常時オンアプリケーション向けに最大100mAを供給可能な低出力電圧リニアレギュレータMAX16999を発表しました。このデバイスは、スリープモード時のマイクロコントローラのコア駆動または割込み部の並列電源として設計されており、自己消費電流はわずか13µAです。この製品は、さらに消費電力を減らすために、レギュレータのシャットダウン用のイネーブル入力を提供しており、その場合の消費電流はわずか0.3µAです。MAX16999は、0.5V~3.3Vの範囲で13種類の出力電圧が出荷時設定されており、外付けの帰還抵抗を不要にします。このデバイスは、高い信頼性および低消費電力を必要とする常時オンの車載および工業用アプリケーションに最適です。
MAX16999は過酷な動作環境にも対応するように設計されており、過電流および温度過昇保護だけでなく、タイミングを調整可能なパワーオンリセット回路も備えています。このデバイスは、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されており、放熱特性を高めた8ピンµMAX®パッケージで提供されます。参考価格は、$0.70 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5700以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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