外付け保護回路が不要の±80V障害保護を備えた、フルデュープレックスRS-485トランシーバ
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最大±80Vの障害を許容するフルデュープレックスRS-485トランシーバ
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編集者の方へ:
- MAX13448Eは±80Vの障害保護、フルデュープレックスRS-485トランシーバです。
- このデバイスによって、通常はポリスイッチリミッタやツェナーダイオードなどによる外付け障害保護回路が不要となります。
- MAX13448Eは、RS-485インタフェース端子に障害保護を備えており、最大±80Vの短絡から回復することができます。
- MAX13448Eは、USBやCANなど、データおよび電源が同一のケーブルで伝送されるアーキテクチャに最適です。代表的なアプリケーションには、工業用システム、HVAC、およびモータ駆動制御システムなどがあります。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年8月13日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、±80Vの障害保護を備えた、フルデュープレックスRS-485トランシーバのMAX13448Eを発表しました。このデバイスは、RS-485インタフェース端子で最大±80Vの短絡を許容可能で、通常はポリスイッチリミッタおよびツェナーダイオードによる外付け障害保護回路が不要となります。このトランシーバは、障害状態時のデータ伝送を防止し、障害状態がなくなると通常動作を回復します。この内蔵の障害保護は、USBやCANなど、電源とデータが同一ケーブルで伝送されるアーキテクチャで役立ちます。MAX13448Eは、工業用システム、HVAC、およびモータ駆動制御システムに最適です。
この堅牢なトランシーバはスルーレート制限されており、データバスにおけるEMIおよび反射を低減します。このため、この製品は、高レベルの放射ノイズのある環境において、+5Vの電源で最大500kbps、+3.3Vの電源で最大250kbpsで、エラーフリーのデータ転送を実現します。さらに、ホットスワップ機能によって、電源立上り時または活線挿入時のバスにおける誤遷移を排除します。この製品は、ヒューマンボディモデルで±8kVのESD保護を提供します。
MAX13448Eは、+3.3V~+5Vの電源で動作します。この製品は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されており、14ピンSOPパッケージで提供されます。参考価格は$2.20 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5700以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
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