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ポイント間のリンクを減らし、コストを節約する、高速、マルチポートLVDSクロスバースイッチ
編集者の方へ:
- MAX9132/MAX9134/MAX9135は、LIN/I²Cで設定可能なシリアルインタフェースを備えた、高速、マルチポートLVDSクロスバースイッチです。
- これらのデバイスはいくつかのポイント間LVDSリンクをなくすことによってコストを削減します。
- これらのスイッチは、複数のソースを複数のディスプレイに経路設定することができ、ユーザ選択可能なプリエンファシスによって負荷の信号品質を改善し、従来よりも長いケーブル長での高速伝送を可能にします。
- MAX9132/MAX9134/MAX9135は、車載カメラおよびディスプレイアプリケーションに要求されるディジタル映像配信およびルーティングシステムに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年9月24日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、高速、マルチポートLVDSクロスバースイッチのMAX9132/MAX9134/MAX9135を発表しました。これらのスイッチはナビゲーション、カメラ、衛星テレビ、およびDVD信号などの複数のソースを複数のディスプレイに経路設定し、これによって、ポイント間のリンク数を少なくします。また、これらの製品は設定可能な出力プリエンファシスを提供し、負荷での信号品質を改善するため、類似のスイッチで通常駆動するものより長いケーブルが使用可能となります。またこれらのデバイスは、車載アプリケーションの高速ディジタルビデオの伝送用に設計されており、広範囲のディジタル映像配信およびルーティングアプリケーションに最適です。
MAX9132/MAX9134/MAX9135は、各ポートで最大840Mbpsのデータレートをサポートします。MAX9132は3つの入力ポートおよび2つの出力ポートを、MAX9134は3つの入力ポートおよび4つの出力ポートを、MAX9135は4つの入力ポートおよび3つの出力ポートを特長としています。すべてのポートは、ISO気中放電モデルで最大±25kVのESD、IEC気中放電モデルで±15kVのESD、および接触放電モデルで±10kVのESDが保証されています。MAX9132/MAX9134/MAX9135は、どの入力をどの出力に接続することも可能であり、すべての出力に接続してビデオイメージをすべてのディスプレイに転送することも可能です。スイッチの切替えは端子またはLIN/I²C対応のシリアルインタフェースを通して設定可能で、自動車のバスアーキテクチャへの搭載が容易になります。また、出力は3ステートとなり並列接続された複数のスイッチをサポートすることができます。MAX9132/MAX9134/MAX9135は拡張可能なソリューションを提供し、I/Oポートマトリックスに対する要求が大きくなった場合でも容易なカスケード接続によって対応可能です。
MAX9132/MAX9134/MAX9135は3.3Vの電源で動作し、-40℃~+105℃の温度範囲で動作が保証されています。MAX9132は20ピンTSSOP、MAX9134/MAX9135は24ピンTQFPパッケージで提供されます。参考価格は$3.52 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5800以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
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