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-0.1V~+28Vの広い入力範囲を提供する、充電/放電電流監視用、電流検出アンプ
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- MAX9928/MAX9929は、低コスト、双方向電流検出アンプです。
- これらのデバイスは、-0.1V~+28Vの広い入力コモンモード範囲を特長としており、著しく放電したバッテリやスーパーキャパシタの監視が可能となります。
- この広いVcmを提供するために、これらの製品は真のグランド検出とハイサイドの電流検出を同一のICで提供する独自のアーキテクチャを採用しており、片方向および双方向(充電/放電)の電流監視が可能となります。
- MAX9928/MAX9929は、バッテリ駆動のハンドヘルド機器およびハイブリッドカーで使用される緊急用バックアップ電源に最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年9月29日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、充電および放電電流監視用、低コスト電流検出アンプのMAX9928/MAX9929を発表しました。これらのデバイスはレイルトゥレイルの入力段を使用し、-0.1V~+28Vの広い入力コモンモード範囲を実現します。この独自のアーキテクチャは、真のグランド検出およびハイサイドの電流検出を同一のICで提供し、片方向または双方向(充電/放電)の電流監視が可能です。これは著しく放電したバッテリの監視だけでなく、ハイブリッドカーの緊急用バックアップ電源で通常使用されるスーパーキャパシタにも役立ちます。MAX9928/MAX9929は、+2.5V~+5.5Vの独立した電源電圧で動作し自己消費電流がわずか20µAと低く、バッテリ駆動のハンドヘルド機器にも最適です。
これらの高精度アンプのオフセット電圧は400µV以下となっており、利得精度が1%以内の、レーザトリミングされた、利得設定抵抗を内蔵しています。MAX9928は電流出力デバイスで、2µA/mVおよび5µA/mVの2つのトランスコンダクタンスの利得オプションで提供されます。ユーザはADCの入力範囲に合わせるために、電流を電圧に変換する出力抵抗を自由に選択することができます。MAX9929は20V/Vおよび50V/Vの固定利得のオプションを備えた電圧出力デバイスです。
両デバイスは電流の方向を示すディジタル符号出力を備えており、ユーザは出力電圧振幅を最大にし、ADCの入力範囲をフルに利用することができるため、充電および放電電流の計測が可能になります。内蔵コンパレータは低オフセット電圧およびヒステリシスを使い、サインビットの方向が正しく、曖昧さが排除されていることを保証します。
MAX9928/MAX9929は-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されており、小型1mm x 1.5mmの6ピンUCSP™および8ピンµMAX®パッケージで提供されます。参考価格は$0.85 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5800以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
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