 | |
|
デュアルSPIインタフェースでデータ伝送を最大化する、デュアル、12ビット、1.25Msps、同時サンプリングADC
| |

SPIインタフェースを備えた、デュアル、1.25Msps、12ビット、同時サンプリングADC
[高解像度の画像]
|
| |
編集者の方へ:
- MAX1377/MAX1379/MAX1383*は、デュアル、12ビット、1.25Msps、同時サンプリングADCです。
- これらのデバイスは、所与のクロックレートで2倍のデータを伝送し、ホストプロセッサの選択範囲を広げます。
- 各ADCはデータ伝送を最大にする専用シリアル出力を特長としています。
- MAX1377/MAX1379/MAX1383は、モータ制御、ロータリーリゾルバ、およびI/Qサンプリングアプリケーションに最適です。
|
カリフォルニア州サニーベール—2008年10月6日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、デュアル、12ビット、1.25Msps、同時サンプリングADCのMAX1377/MAX1379/MAX1383を発表しました。2つのADCはホスト通信用にそれぞれ独立したシリアルペリフェラルインタフェース(SPI™)を備えており、各インタフェースに必要な最高速のクロックを20MHzまで低減可能で、同時に最大のサンプリングレートをサポートすることができます。また、サンプリングレートが遅い、あるいはホストのSPIインタフェースが40MHz以上で動作可能な場合、2つのデータストリームを1つにまとめ、使用するSPIポートを1つのみにすることができます。この柔軟性の高いアーキテクチャは、ホストマイクロコントローラやDSPの選択範囲を広げます。また、柔軟性をさらに高めるために、入力を4つのシングルエンドまたは2つの差動チャネルのいずれかに設定し、1つのMAX1377/MAX1379/MAX1383のプラットフォームを異なるアプリケーションで使用することができます。この構成の柔軟性によって、在庫の負担を軽減し、市場投入までの時間を短縮することができます。
優れたAC性能(71dB SINAD)、保証されたDC精度(最大で±1.25 LSB INLおよび最大で±1 LSB DNL)、および高速な同時サンプリングによって、これらのデバイスはモータ制御、ロータリーリゾルバ、およびI/Qサンプリングアプリケーションに最適となります。
MAX1377/MAX1379/MAX1383は-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されており、省スペース、5mm x 5mmの20ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$4.98 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5800以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
*開発中。入手性についてはお問い合わせください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
|
|
|
|
|
|