最新のシステム監視機能を内蔵した、クワッド、ホットスワップコントローラ
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0~16Vバックプレーン向け、高集積ホットスワップコントローラ
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編集者の方へ:
- MAX5961は、I²Cによる電圧および電流モニタを内蔵した、0~16V、クワッド、ホットスワップコントローラです。
- このデバイスは、10ビットADCを内蔵しているため、高可用性システムの各チャネルの電圧および電流監視が可能です。
- MAX5961は、また、5msの過去の電圧および電流測定値を保存し、これらはI²Cインタフェースを通じて利用することができるため、システムのデバッグおよび不良解析を容易にします。
- MAX5961は、ネットワーキング、基地局、ストレージ、コンピュータおよびサーバのラインカードに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年10月8日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、0~16Vのバックプレーン向け、業界最高集積度のクワッド、ホットスワップコントローラMAX5961を発表しました。このデバイスによって、通電中のバックプレーンからのラインカードの抜き差しを、システムの電源に問題を生じさせることなく安全に行うことができます。業界最先端のソリューションとなるMAX5961は、マルチプレクサと10ビットADCを内蔵しており、高可用性システムの各チャネルの電圧および電流監視を可能にします。さらに、このデバイスは、5msの過去の電圧と電流測定値を保存する循環バッファを内蔵しており、これらの測定値はI²Cインタフェースで利用可能であるため、システムのデバッグと不良解析を容易にすることができます。MAX5961は、業界で最先端の監視および保護機能を提供し、ネットワーキング、基地局、ストレージ、コンピュータ、およびサーバのラインカードに最適です。
MAX5961は、要求の厳しいアプリケーション用に設計されており、包括的な保護機能を内蔵しています。この製品は、定格入力が0~16Vとなっており、最大30Vまでのトランジェントや誘導性スパイクに対する耐圧があります。このデバイスは、立上り時の突入電流が制御されており、また、立上り後に2レベルの過電流保護を提供します。活線抜挿の各チャネルの5つのディジタルコンパレータは、過電流の警告、2レベルの過電圧検出、および2レベルの低電圧検出を行います。他の機能には、低電圧、過電圧、および過電流障害を知らせる警告出力があります。
MAX5961は、4つの独立したホットスワップコントローラとして、2つのホットスワップコントローラのペアとして、または4つのホットスワップコントローラを1つのグループとして動作するように構成することができます。この製品は、ラッチオフ、または自動リトライ障害管理用に設定することもできます。
MAX5961は、エクスポーズドパッド付き、7mm x 7mmの48ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$6.38 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5800以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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