USB 2.0のデータレートに対応する、ハイスピード、2/4、クロスポイントスイッチ
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ハイスピードUSBをサポートする双方向、2/4クロスポイントスイッチ
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編集者の方へ:
- MAX4989は双方向、2/4、USB 2.0クロスポイントスイッチです。
- このデバイスによって、4つのUSBペアのうち2つの組合せを一度にスイッチさせることができ、複数のUSBホストデバイスが同時にスイッチ可能です。
- この動作は、MAX4989の低オン抵抗および低オン容量スイッチングアーキテクチャによって実現されます。
- MAX4989はノートブックおよび携帯電話アプリケーションに最適なソリューションです。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年10月23日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、双方向、2/4、USB 2.0クロスポイントスイッチのMAX4989を発表しました。このデバイスは、最大480Mbpsのデータレートをサポートし、同時に4つのUSBペアのうち2つをスイッチし、複数のUSBホストデバイスが同時にスイッチ可能となります。この動作が可能となるのは、MAX4989が5.0Ω (typ)の低オン抵抗および6.0pF (typ)の低オン容量のスイッチングアーキテクチャを備えているからです。また、内蔵のチャージポンプによって完全なレイルトゥレイルの振幅を提供して性能を高め、ハイスピードUSBアプリケーションをサポートすると同時にフルスピード、ロースピードUSBにも対応します。この機能の組み合わせによって、MAX4989はノートブックや携帯電話などのアプリケーションに最適となります。
MAX4989は消費電力を最小に抑えるために、3つの制御ロジック入力すべてをハイまたはローに駆動することによって、デバイスをシャットダウンモードにすることができます。シャットダウンモードで消費電流は0.5µA以下まで低減し、すべてのスイッチ端子はハイインピーダンスになります。
MAX4989は2.7V~5.5Vの単一電源で動作し、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。このデバイスは超小型、3mm x 3mmの14ピンTDFNパッケージで提供されます。参考価格は$1.50 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5800以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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