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ノートブックコンピュータのスペースと電力を節約する、業界初、Windows Vista対応、D級オーディオサブシステム
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DirectDriveヘッドフォンアンプを備えたWindows Vista対応、D級スピーカアンプ
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編集者の方へ:
- MAX9791/MAX9792は、市場初のWindows Vista®対応、D級オーディオサブシステムです。
- これらのデバイスは、競合製品と比較すると基板スペースを36%、消費電流を37%節約し、同時に優れた性能を提供します。
- MAX9791/MAX9792は、バッテリ寿命を延長し、PCBの熱設計の制限を緩和する、高効率D級スピーカアンプが特長です。
- これらのオーディオサブシステムICは、ノートブックPC、ドッキングステーション、および他のスペースに制限のあるアプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年12月1日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、ノートブックコンピュータ向け、業界初のWindows Vista®対応オーディオサブシステムICのMAX9791/MAX9792を発表しました。これらのデバイスは、ステレオ2W (またはモノラル3W)のD級スピーカアンプ、ステレオDirectDrive®ヘッドフォンアンプ、および120mAの低ドロップアウト(LDO)レギュレータを1つの4mm x 4mmのチップに集積化しています。これによって、MAX9791/MAX9792は競合ソリューションと比較すると、基板スペースで36%、消費電力で37%の節約となり、同時に豊かなオーディオ体験を実現します。これらのオーディオサブシステムICは、ノートブックPC、ドッキングステーション、および他のスペースに制限のあるアプリケーションに最適です。
MAX9791/MAX9792は、低消費電力を高効率D級スピーカアンプと組み合わせ、すべての動作モードでバッテリの寿命を最大化します。さらに、これらのデバイスの高い効率によって、ノートブックPCなど、限られたスペースでAB級アンプを利用する際に問題となるPCBの熱設計の制限を大幅に緩和します。ICの低EMI設計によって、今日のノートブックコンピュータで発生する多くの電波妨害を低減し、同時にRF耐性が高いため、ワイヤレスアプリケーションのすぐ近くでも堅牢な動作を保証します。
このヘッドフォンアンプは、単一電源からグランド基準の出力を生成する、マキシムの特許取得済みのDirectDrive技術*を採用しています。この技術によって、大型で高価なDCブロッキングコンデンサが不要となり、同時に低音部の応答を改善し、オーディオの歪みを最小に抑えます。MAX9791/MAX9792はさらにヘッドフォン性能を高めるために、ヘッドフォンジャックのグランド検出回路を集積化しています。これによって、クロストーク性能が大幅に向上し、出力ジャックでのグランドループ起因のノイズを除去します。
内蔵の120mA LDOを使って、PCのオーディオコーデックのアナログ部の駆動が可能で、これによってシステムのPSRRを改善し、不要なバズノイズやクリックノイズを低減します。
MAX9791はステレオ2Wのスピーカアンプ、MAX9792はモノラル3Wのスピーカアンプを備えています。両デバイスとも-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されており、省スペース、4mm x 4mmの28ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$0.98 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
*米国特許番号7061327
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
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