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アクティブクランプを用いて超音波画像処理能力を強化する、高集積、デュアル、ディジタルパルサー
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アクティブクランプを用いて超音波画質を最大限に高める、デュアル、ディジタルパルサー
[高解像度の画像]
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編集者の方へ:
- MAX4810/MAX4811/MAX4812*は、低電圧ロジック入力からユニポーラまたはバイポーラ出力を生成するように個別に構成可能な、デュアル、高電圧、ディジタルパルサーです。
- これらのデバイスは、パルスモード間の立上り時間を高速にし、遅延を小さくすることができ、同時にパルスの品質を改善することができます。
- チャネル当り3つのロジック入力と2つの独立したイネーブル入力が速度を最大限にし、アクティブクランプ回路によって、第2高調波出力を低く抑え、画質を改善します。
- MAX4810/MAX4811/MAX4812は、ポータブル超音波画像処理装置や工業用探傷検査装置など、基板スペースと性能が重要となるアプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年12月18日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、デュアル、高電圧、ディジタルパルサーのMAX4810/MAX4811/MAX4812*を発表しました。これらのデバイスは1.3A (min)保証の出力電流を供給し、低電圧ロジック入力から高電圧システムがユニポーラまたはバイポーラのいずれでもパルス出力可能となるように独立して構成可能です。チャネル当り3つのロジック入力と2つの独立したイネーブル入力によって、出力MOSFETをオフにして、立上り時間を速め、パルスモード間の遅延を最小限にすることができます。これらのパルサーは、画質を高めるために、革新的なアクティブクランプアーキテクチャを採用して、第2高調波出力を低く抑え、各ドライバの出力段の完全制御を可能にしています。MAX4810/MAX4811/MAX4812はポータブル超音波画像処理装置や工業用探傷検査装置など、基板スペースと性能が重要となるアプリケーションに最適です。
MAX4810/MAX4811/MAX4812は最大+220Vの正の単一電源、最低-200Vの負の単一電源、または±110Vのデュアル電源で動作します。MAX4810はクランプ出力過電圧保護を特長としており、MAX4811はパルサーおよびクランプ出力過電圧保護を特長としています。MAX4812は過電圧保護のないパルス出力となります。各デバイスは0℃~+70℃の民生用温度範囲での動作が保証されており、小型7mm x 7mmの56ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$6.00 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
*開発中。入手性についてはお問い合わせください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
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