バッテリ駆動アプリケーション用、高精度監視を提供する、消費電流がわずか1µAの小型電流検出アンプ
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入力範囲1.6V~5.5Vおよび消費電流1µAの小型電流検出アンプ
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- MAX9610は、ポータブルアプリケーションに高精度監視機能を提供する電流検出アンプです。
- MAX9610は、バッテリ駆動デバイス向けに設計されており、1.6V~5.5Vの拡張入力コモンモード範囲(バッテリ電圧)を提供します。
- また、MAX9610の自己消費電流は1µAと極めて低く、バッテリ寿命を延長します。
- MAX9610は、小型µDFNおよびSC70パッケージで提供され、携帯電話、PDA、および他のポータブル電子機器のUSBポートおよび単一セルのリチウムイオンバッテリの監視に最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2009年1月21日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、ポータブルアプリケーションに高精度監視機能を提供する、ハイサイド電流検出アンプのMAX9610を発表しました。MAX9610は、バッテリ駆動デバイス向けに設計されており、高精度入力段を用い、1.6V~5.5Vの拡張入力コモンモード範囲(バッテリ電圧)を実現しています。この入力範囲は、単一セルのリチウムイオン(Li+)バッテリの電流監視に最適であり、満充電で4.2V、常用で通常3.6V、再充電の準備ができた段階で2.9V以下となります。また、MAX9610の1µAと極めて低い消費電流によってバッテリ寿命が延長され、500µV (max)の低いVOSおよび±0.5% (max)の利得誤差によって最大限の精度が提供されます。この高精度デバイスは、小型µDFNおよびSC70パッケージで提供され、携帯電話、PDA、および他のポータブル電子機器のUSBポートおよび単一セルのリチウムイオンバッテリの監視に最適です。
MAX9610は電圧出力デバイスで、25V/V、50V/V、および100V/Vの3つの利得オプションが提供されています。フルスケールのバッテリ負荷電流で最大検出電圧を設定するために外付けの検出抵抗が使用可能です。たとえば、2Aでは25mΩの検出抵抗で50mVのVSENSEとなり、50V/Vの利得は2.5Vの出力電圧を提供し、一般的なADCの入力範囲に適合するのに最適となります。
MAX9610は-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されており、超小型、1mm x 1.5mm x 0.8mmの6ピンµDFNおよび5ピンSC70パッケージで提供されます。参考価格は$0.64 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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