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アクティブクランプ機能を持つ、超音波画像用、高集積、デュアルディジタルパルサ
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超音波画像処理能力を高める、デュアル、高電圧ディジタルパルサ
[高解像度の画像]
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編集者の方へ:
- MAX4806/MAX4807/MAX4808*は、低電圧ロジック入力から高電圧、高周波、ユニポーラまたはバイポーラパルスを生成する集積回路です。
- これらのデバイスは、パルスの品質を向上させ、立上り時間を高速化し、パルスモード間の遅延を小さくします。
- アクティブクランプ回路によって、2次高調波出力が低減されます。
- これらのデュアルパルサは、ポータブル超音波画像、産業用センサ、および非破壊試験(NDT)/探傷器アプリケーションなどの高性能アプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2009年2月23日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、デュアル、高電圧ディジタルパルサのMAX4806/MAX4807/MAX4808*を発表しました。これらのデバイスは、高電圧システムでユニポーラまたはバイポーラパルスを可能にし、2.0A (min)の出力駆動電流を提供することが保証されています。各パルサは高性能アプリケーション向けに設計されており、チャネル毎に3つのロジック入力および2つの独立したイネーブル入力を備えています。この機能の組み合わせは、電源が高速に立ち上がる間にMOSFETが誤ってオンにならないことを確実にすることによって、ランプ時間を高速化し、パルスモード間の遅延を小さくします。また、パルサはアクティブクランプ回路を使用して、デバイスを制御する信号数を減らすことができ、また2次高調波出力を低減するため、パルスの品質が向上します。デュアルパルサのMAX4806/MAX4807/MAX4808は、ポータブル超音波画像、産業用センサ、および非破壊試験(NDT)/探傷器アプリケーションに最適です。
MAX4806/MAX4807/MAX4808は、最大200Vの単一電源または±110Vのデュアル電源で動作します。これらのデバイスは0℃~+70℃の民生用温度範囲での動作が保証されています。MAX4806は、クランプ出力に過電圧保護を備えており、MAX4807は、パルサ出力およびクランプ出力に過電圧保護が提供されています。各デバイスは小型、7mm x 7mmの56ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$6.00 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
*開発中の製品。入手性についてはお問い合わせください。
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〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
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