アクセスポイントおよびレジデンシャルゲートウェイでの導入を加速させる、高集積UMTSフェムト基地局チップセット
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フェムト基地局でBOMコストを削減するMAX-PHYインタフェースを備えたチップセット
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編集者の方へ:
- MAX2557/MAX2597は、北米UMTS市場向けに独自のディジタルインタフェースを使用する、WCDMA Band IIおよびBand Vフェムト基地局トランシーバチップセットを構成します。
- マキシム独自の高ダイナミックレンジMAX-PHY™インタフェースによって、ミックスドシグナルアナログフロントエンド関連のコストを削減します。
- トランスミッタのMAX2597はパワーアンプも内蔵しており、BOMコストをさらに削減します。
- このチップセットは、レジデンシャルゲートウェイおよびアクセスポイントに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2009年2月25日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、北米UMTS市場向けに独自のディジタルインタフェースを使用する、WCDMA Band IIおよびBand Vフェムト基地局トランシーバチップセットのMAX2557/MAX2597を発表しました。レシーバ(MAX2557)およびトランスミッタ(MAX2597)は、マキシム独自の高ダイナミックレンジMAX-PHY™インタフェースを使用しており、ミックスドシグナルアナログフロントエンドが不要となります。MAX2557は、4つの低ノイズアンプ(LNA)入力があり、WCDMAおよびGSMマクロネットワーク信号の監視が可能です。MAX2599はパワーアンプ(PA)を備えており、BOMコストをさらに削減します。この業界最先端のチップセットは、現在急速に拡大しつつあるフェムト基地局市場に最高集積で最高性能のソリューションとなります。
MAX2557/MAX2597は、マキシムがすでに発表しているUMTS Band IソリューションのMAX2547/MAX2599からなるトランシーバチップセットの北米版です。MAX2557は、48ピンfcLGAパッケージ、MAX2597は64ピンfcLGAパッケージで提供されます。両デバイスとも-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されています。価格についてはお問い合わせください。
アプリケーションの開発時間を短縮するためのリファレンスデザインキットが入手可能で、完全な評価プラットフォームおよび必要なすべてのソフトウェアが提供されています。この製品は例外的に需要が高いため、サンプル、データシート、およびアプリケーションサポートは請求があった場合に適当と判断されるお客様にのみ提供されます。詳細情報は、japan.maxim-ic.com/Femto-Base-Stationsをご覧ください。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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マキシム・ジャパン株式会社
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