DCS/PCS、WCDMA、WCS、LTE、WiMAX、およびMMDS基地局向け、最高のリニアリティを提供する、デュアルダウンコンバーティングSiGeミキサ
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高リニアリティ、基地局用デュアルダウンコンバーティングSiGeミキサ
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- MAX19995/MAX19995A/MAX19997A/MAX19999は、LOバッファおよびIFアンプを内蔵する全機能集積型のデュアルダウンコンバーティングミキサのファミリです。
- これらのデバイスは他に類をみないリニアリティ、ノイズ性能、および部品集積化の組み合わせを提供します。
- これらの利点を実現するために、MAX19995/MAX19995A/MAX19997A/MAX19999は、高リニアリティ用に最適化された独自のモノリシックSiGeプロセスを使用して設計されています。
- 1700MHz~4000MHzの無線スペクトルを網羅するMAX19995/MAX19995A/MAX19997A/MAX19999は、DCS/PCS、cdma2000™、WCDMA/UMTS、WCS、LTE、WiMAX™、およびMMDSの各無線インフラアプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2009年2月26日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、特にDCS/PCS、cdma2000™、WCDMA、WCS、LTE、WiMAX™、およびMMDSの各無線インフラアプリケーションを対象とする、高性能、デュアル、ダウンコンバーティングミキサのファミリとなるMAX19995/MAX19995A/MAX19997A/MAX19999を発表しました。すでに発表済みのMAX19985Aとともに、これらのミキサは1700MHz~4000MHzの周波数帯域に対応するすべての基地局アプリケーションに向けた、完全なダウンコンバータソリューションを提供します。
マキシムの独自のSiGeプロセスを使って設計された、これらの各モノリシックデバイスは、他に類のないリニアリティ、ノイズ性能、および部品集積化の組み合わせを提供します。性能およびアプリケーションの表に示すとおり、これらの製品は最大24.8dBmのIIP3リニアリティ、最大9dBの変換利得、および最大79dBcの類のない2RF-2LOスプリアス除去を提供します。雑音指数の値も非常に低く、最低9dBに到達するレベルです。これらの各パラメータはレシーバ感度およびブロッカ耐性の向上に非常に重要です。
MAX19995/MAX19995A/MAX19997A/MAX19999は、完全なSiGeダウンコンバータとして、2つの最新のミキサコア、4つのアンプ、3つのバラン、1つのLOスプリッタ、および数十個のディスクリート部品を内蔵しています。これらのデバイスは変換利得が非常に高いため、レシーバラインアップ内のIFアンプ段全体を取り除くことができます。2RF-2LOおよび2LO-2RFの優れた性能も、隣接高調波のフィルタ要件を緩和するのに貢献しているため、フィルタ設計も簡素化され、コスト効率が高まります。集積化と性能の両方を合わせ持つこれらのデバイスは、ダウンコンバータソリューションのサイズを1/2に、またディスクリート部品の数を45%削減します。
また、MAX19995/MAX19995A/MAX19997A/MAX19999ファミリ全体は、2つの独自の「グリーン」パワーモードによってリニアリティ性能とのトレードオフで消費電力を削減することができ、5Vモードで、内蔵のLOバッファおよびIFアンプ段を駆動するバイアス電流を、最大33%まで減少させることができます。この動作モードを用いて、消費電力を20%抑えた場合、IIP3リニアリティの低下はわずか3dBとなります。同様に3.3Vモードの動作では、消費電力は53%の削減となり、リニアリティの低下はわずか4dB~5dBとなります。両モードは、様々な性能のシナリオに応じて、ダウンコンバータの消費電力を最適化するのに使用することができます。
各デバイスは小型6mm x 6mmの36ピンTQFNパッケージで提供され、すでに発表済みの700MHz~2200MHzデュアルミキサシリーズのMAX9985、MAX19985A、およびMAX9995と類似ピン配置となっています。デュアルダウンコンバータの全ファミリは、複数の周波数帯域に対して一般的なPCBレイアウトが用いられるアプリケーションに最適です。参考価格は$9.96 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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