ポータブル機器からあらゆるTVへのSDビデオ再生を可能にする、業界最小のビデオフィルタアンプ
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ポータブル機器からTVでの再生を可能にする、小型SDビデオフィルタアンプ
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編集者の方へ:
- MAX9519は、どのような電子機器からでもTVへの標準画質(SD)ビデオ接続の駆動が可能なアナログビデオフィルタアンプです。
- この製品は、マキシム独自のSmartSleep技術を使用して、ポータブル機器における消費電力を大幅に削減します。
- SmartSleep回路によって、外部シャットダウン制御が不要となるため、スペースと端子数が削減され、MAX9519は、競合デバイスよりも30%小型となっています。
- MAX9519は、TVでのビデオ再生用の出力を必要とする、携帯電話、ディジタルスチル/ビデオカメラ、ポータブルメディアプレーヤなどのハンドヘルドアプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2009年3月9日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、ポータブル機器からTVへの標準画質(SD)ビデオ接続用、業界最小で最小端子数のビデオフィルタアンプMAX9519を発表しました。このデバイスは、1mm x 1mmの4ピンUCSP™パッケージで提供され、マキシム独自のSmartSleep技術*を使用しているため、シャットダウンモード時の消費電流を1µAに削減し、外付けシャットダウン回路は不要です。MAX9519は、TVへのSDビデオ出力を必要とする、携帯電話、ディジタルスチル/ビデオカメラやポータブルメディアプレーヤなどの、低電力でスペースの限られたポータブルアプリケーションに最適です。
MAX9519は、SmartSleep技術を採用しており、ホストプロセッサやマイクロコントローラによる外部からの介入なしにインテリジェントに消費電力を管理します。SmartSleep回路は、有効なビデオ信号の確認のためにビデオ入力を、負荷の存在の確認のためにビデオ出力を常時監視します。MAX9519は、ビデオの再生とTVへの活線接続の両方を検出したときのみオンとなり、完全な動作モードに入ります。この回路は、シャットダウンモードではフィルタと出力アンプをディセーブルにし、消費電力をわずか1µAに削減します。MAX9519は、1mm x 1mmとなっており、競合のアクティブフィルタアンプよりも基板面積が30%小型で、パッシブフィルタソリューションよりも面積が50%小型です。
MAX9519は、競合製品よりもフィルタの次数が高いのが特長で、ビデオ出力信号の高調波およびノイズの減衰に非常に優れています。内蔵の5次フィルタは、9MHzまで±1dBの通過帯域平坦性と、27MHzで48.5dBの減衰を特長としており、超小型設計におけるシグナルインテグリティを確保します。
MAX9519は、2.7V~3.6Vの電源で動作し、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$0.34 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
*特許出願中
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
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