8Gファイバチャネルおよび10G Ethernet向け、業界初、シングルチップ、VCSELドライバおよびリミティングアンプソリューション
| |

1チップに集積化された10G VCSELドライバおよびリミティングアンプ
[高解像度の画像]
|
| |
編集者の方へ:
- MAX3798は、VCSELドライバおよびリミティングアンプを、1G~10G SFP+アプリケーション向けにシングルチップに集積化したものです。
- MAX3798は、マキシムのMBiC3 IC技術を使用して製造されており、10Gbps以上の性能、レシーバおよびトランスミッタの広範囲の設定可能な各種機能、およびわずか320mWの消費電力を提供します。
- モード選択機能によって、1チップで1x/2x/4x/8xのファイバチャネルおよび10GBASE-SRに対する最適な性能を保証します。
- MAX3798はSFP+光モジュールで使用するのに適しています。
|
カリフォルニア州サニーベール—2009年3月12日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、SFP+ファイバチャネルおよびEthernetアプリケーションに向けた、シングルチップ、VCSELドライバおよびリミティングアンプソリューションのMAX3798を発表しました。このデバイスは、マキシムのMBiC3 集積回路技術を使用して製造されており、10Gbps以上の性能、レシーバおよびトランスミッタの広範囲の設定可能な各種機能、およびわずか320mWの消費電力を提供します。MAX3798は、2つのチップの機能を1つにまとめたもので、ファイバチャネル(1x/2x/4x/8x)およびEthernet 10GBASE-SR伝送システム向けの低コスト、低消費電力ソリューションとなり、モジュールメーカーはトランシーバのBOMを簡素化することができます。
3線式のディジタルインタフェースは、広い範囲の設定可能な各種機能を提供することで性能を最適化します。設定可能な受信機能には、データレート、LOSスレッショルド、LOSスケルチ、LOS極性、CML出力レベル、信号経路極性、スルーレート制御、ディエンファシス、およびモード選択変更時間などがあります。設定可能な送信機能には、変調電流、バイアス電流、極性、ディエンファシス、アイクロシング調整、およびアイセーフティ制御などがあります。
MAX3798は、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されており、5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$6.18 (1万個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
|