ファイバモジュールのAPDバイアスに最適な、電流モニタ付き小型ブーストコンバータ
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ハイサイド電流モニタ内蔵でスペースを節約する小型ブーストコンバータ
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編集者の方へ:
- MAX15031は、2.7V~11Vの動作電圧範囲を備え、最大76Vの出力電圧を供給する小型ステップアップコンバータです。
- このデバイスは、高速電流制限を備えたハイサイド電流モニタとブーストコンバータを1つのICに集積化することによってスペースとコストを削減します。
- マキシムの優れたBiCMOSプロセス技術が、この最先端の集積化を実現しています。
- MAX15031は、ファイバモジュールやアバランシェフォトダイオード(APD)のバイアスアプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2009年4月1日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、ローカル生成された高電圧を必要とする低電圧システム向けに設計された、一定周波数、パルス幅変調(PWM)ステップアップコンバータMAX15031を発表しました。このデバイスは、2.7V~11Vの電源で動作し、外付けの電圧ダブラを使用することなく、最大76V (300mWの電力)の低ノイズ出力電圧を提供します。さらに、マキシムの最新のBiCMOSプロセス技術によって、MAX15031は、高速(1µs)電流制限を備えたハイサイド電流モニタの集積化を実現しており、ダイオードバイアスアプリケーションにおけるスペースとコストを節約します。このデバイスは、ファイバモジュールにおけるアバランシェフォトダイオード(APD)バイアス、PINバイアス、およびバラクタバイアスなどのアプリケーションに最適です。
MAX15031は、400kHzの固定スイッチング周波数を備えたピーク電流モードPWMアーキテクチャを採用しており、低ノイズ出力を実現します。内蔵の電流モニタは、3桁に及ぶダイナミックレンジを提供し、500nA~4mAの電流を高精度に監視します。抵抗で設定可能な電流制限は、APDを光パワーのトランジェントから保護します。内蔵のソフトスタート回路は立上り時の入力の突入電流を制限し、クランプダイオードは過電圧状態からモニタ出力を保護します。
MAX15031は、省スペース、4mm x 4mmの16ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$1.65 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
お問合せ先
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マキシム・ジャパン株式会社
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