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携帯基地局インフラでパワートランジスタのバイアス制御を提供する、業界最小の高集積IC

  すべてのPAシグナルチェーン機能を内蔵した業界最小のバイアスコントローラ
すべてのPAシグナルチェーン機能を内蔵した業界最小のバイアスコントローラ
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  • MAX1385/MAX1386*/MAX11008は、48ピンTQFNパッケージのデュアルRF LDMOSバイアスコントローラです。
  • これらのICは、LDMOSデバイスの最適なバイアスを実現し、同時にシステム較正および設計の両方を簡素化します。
  • MAX1385/MAX1386/MAX11008は、PAシグナルチェーンで必要とされるすべての機能を内蔵しており、25µV (MAX1385/MAX1386)または50µV (MAX11008)の自己較正分解能を実現しているだけでなく、バイアス電圧設定用に18ビット(MAX1385/MAX1386)または12ビット(MAX11008)の変換結果も生成します。
  • これらの製品は、CDMA、GSM、EDGE、およびUMTSの携帯基地局で使用されるパワーアンプのパワートランジスタをバイアスするのに最適です。
カリフォルニア州サニーベール—2009年4月2日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、デュアルRF LDMOSバイアスコントローラのMAX1385/MAX1386*/MAX11008を発表しました。これらの高集積デバイスは、携帯基地局制御に必要なすべてのアナログ-ディジタル(A/D)およびディジタル-アナログ(D/A)インタフェースおよびロジック機能を7mm x 7mmのスペースに集積化した、業界最小のLDMOSバイアスコントローラです。MAX1385/MAX1386/MAX11008は、CDMA、GSM、EDGE、およびUMTSの携帯基地局で使用されるパワーアンプパワートランジスタをバイアスするのに最適です。

これらのバイアスコントローラは、PAシグナルチェーンで必要となるすべての機能を内蔵しており、25µV (MAX1385/MAX1386)または50µV (MAX11008)の自己較正分解能を実現しています。MAX1385/MAX1386は、2つのゲートドライブチャネルを提供しており、それぞれが8ビットの低分解能DAC、10ビットの高分解能DAC、および利得が2 (MAX1385)または4 (MAX1386)のゲートドライブアンプで構成されています。これらのチャネルは、LDMOSデバイスをバイアスするために正のゲート電圧を生成し、最大18ビットの分解能が可能となります。MAX11008の2つの各ゲートドライブチャネルは、この正のゲート電圧を生成するために12ビットのDACを内蔵しています。

MAX1385/MAX1386/MAX11008は、7チャネルの12ビットADCを提供しており、そのうち3チャネルは温度測定用です。また、各ICはデュアルハイサイド電流検出アンプ(32V、CMRR 90dB)を内蔵しており、12ビットで最大±0.5%の精度および1 LSBのリニアリティを提供します。これらのハイサイド電流検出アンプは2、10、および25の設定可能な利得を特長としており、20mA~5Aの範囲でLDMOSのドレイン電流を監視します。温度センサは、最大±1℃の精度で0.25℃の分解能を提供します。

MAX11008は、ルックアップテーブルおよびレジスタ情報を保存するための、256ビット x 16ビットとして構成された、4Kbの不揮発性EEPROMを内蔵しています。MAX11008は、電流、電圧、および温度を監視し、バイアス設定を維持するためにDACの出力電圧を調節する必要があるのかを論理的に決定します。他の既存ソリューションでは、外付けのEEPROMが必要となり、外部プロセッサとの通信を頻繁に行う必要があります。

すべての3つのバイアスコントローラは、自己較正モードを提供しており、時間の経過に伴う誤差、全温度範囲および全電源電圧範囲での誤差を最小限に抑えます。また、内蔵のリファレンスは、ADC、DAC、および温度センサに、安定化された、低ノイズ、+2.5Vリファレンスを提供し、同時に個々のADCおよびDACの外部リファレンスで動作する柔軟性も実現しています。これらのICは、20MHz、SPI™対応、4線式シリアルインタフェース、またはピン選択可能な、3.4MHz、I²C対応シリアルインタフェースで通信し、+4.75V~+5.25Vのアナログ電源および+2.7V~+5.25Vのディジタル電源で動作します。

MAX1385/MAX1386/MAX11008は、7mm x 7mmの48ピンTQFNパッケージで提供されて、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$6.20 (1,000個以上、FOB USA)となっています。

マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。

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お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション

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マキシム・ジャパン株式会社: 0120-231-690
詳細情報: MAX1385, MAX1386
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MAX11008
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