強化されたESD保護とほぼゼロの消費電力を提供する完全集積VGAマルチプレクサ
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設計時間、基板スペース、およびコストを節約する、超低電力VGAスイッチ
[高解像度の画像]
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カリフォルニア州サニーベール—2009年4月21日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、全機能内蔵、1:2 VGAマルチプレクサのMAX4885Eを発表しました。このデバイスは、2つのVGAポート間を切替えると同時に、広帯域アプリケーション(最大1GHz)向けに6pF (typ)の超低オン容量および5Ω (typ)の低オン抵抗を維持します。MAX4885Eは、R、G、B、DDC、およびH/V信号を切替えて変換するための完全VGAソリューションを提供する唯一のスイッチで、既存のどのソリューションに比べても2倍以上となる帯域を提供し、拡張±15kV (ヒューマンボディモデル)および±8kV (接触放電)のESD保護を提供します。このデバイスの高度な集積化は、設計時間を劇的に短縮し、基板スペースを節約し、コストを最小限に抑え、ノートブックPC、サーバ、および民生用ビデオアプリケーションに最適な選択となります。
MAX4885Eは、2.0V~5.0Vの単一電源で動作し、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。この製品は、業界標準、4mm x 4mmの24ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$1.50 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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