システムサイズと消費電力を最小化する、超小型HARTモデムIC
| |

システムサイズを縮小する、小型、低電力HARTモデムIC
[高解像度の画像]
|
| |
カリフォルニア州サニーベール—2009年4月23日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、1.1kHz/2.2kHzのFSK信号の変調/復調向けに最小のソリューションサイズを実現する、シングルチップHART準拠モデムICのDS8500を発表しました。このデバイスは、HART信号からノイズを除去するために必要となるディジタルフィルタを実装するためのADCおよびステートマシンを内蔵しています。内蔵のディジタルフィルタは、外付け部品点数を最小限に抑えるとともに、ノイズの多い産業機器環境において信頼性の高い信号検出を確実にします。外部に必要となるのは、簡素なシングルポールローパス/ハイパスRCフィルタのみです。さらに、DS8500は、低消費電力が重要となるアプリケーションでは、285µA (max)の低アクティブモード電流が特長です。DS8500は、省スペースTQFNパッケージで提供され、スペースの限られた4~20mA電流ループアプリケーションに最適です。
DS8500は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲において、2.7V~3.6Vでの動作が保証されています。この製品は、鉛フリー、5mm x 5mm x 0.8mmの20ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$4.10 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
|