高性能と低電力動作を兼ね備えた、高電圧、高精度/低ノイズオペアンプ
| |

高精度と低ノイズを提供する、高電圧、低電力オペアンプ
[高解像度の画像]
|
| |
カリフォルニア州サニーベール—2009年6月3日―マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、高電圧、低電力オペアンプのMAX9943/MAX9944/MAX9945ファミリを発表しました。これらの高電圧オペアンプは、電力とスペースに制限のあるアプリケーション向けに設計されており、優れた精度(MAX9943/MAX9944)と超低ノイズ(MAX9945)を提供します。MAX9943/MAX9944は、センサ信号処理、高性能工業用計測器、およびループ駆動システムに最適です。MAX9945は、低ノイズのアナログフロントエンドが必要となる、ポータブル医療および産業用アプリケーションに最適です。
MAX9943 (シングル)およびMAX9944 (デュアル)オペアンプは、6V~38Vの広い電源電圧範囲で動作し、アンプ当りの自己消費電流は550µAであるため、消費電力を最小限に抑えます。これらの非常に高精度のオペアンプは、100µV (max)の入力オフセット電圧と0.4µV/℃のオフセットドリフトを備えています。これらの製品の利得帯域幅積は2.4MHzです。
MAX9945は、15nV/√Hzの入力電圧ノイズ密度と1fA/√Hzの入力電流ノイズ密度を特長としており、ノイズに敏感なアプリケーションに最適です。このデバイスの電源電圧範囲は4.75V~38Vで、自己消費電流はわずか400µAです。この製品の利得帯域幅積は3MHzです。
この高電圧オペアンプファミリは、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。MAX9943/MAX9945は、6ピンTDFNおよび8ピンµMAX®パッケージ、MAX9944は8ピンTDFNおよびSOPパッケージで提供されます。参考価格は、MAX9943が$0.75、MAX9944が$1.25、およびMAX9945が$0.75 (すべて1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6000以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
お問合せ先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マキシム・ジャパン株式会社
マーケティングコミュニケーション
|