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WCS、LTE、WiMAX、およびMMDS基地局に最適な、高リニアリティ、ダウンコンバージョンSiGeミキサ

  性能と集積度のベンチマークとなる2GHz~3.9GHz、ダウンコンバージョンミキサ
性能と集積度のベンチマークとなる2GHz~3.9GHz、ダウンコンバージョンミキサ
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カリフォルニア州サニーベール—2009年6月15日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、LOバッファを内蔵した、全機能内蔵、2000MHz~3900MHz、ダウンコンバージョンミキサのMAX19996Aを発表しました。このデバイスは、マキシム独自のモノリシックSiGe BiCMOSプロセスを使って設計されており、非常に広い動作帯域にわたり、リニアリティ、ノイズ性能、および部品集積度のそれぞれに優れ、かつバランスも兼ね備えています。MAX19996Aは、IIP3が+24.5dBm (typ)、変換利得が8.7dB (typ)、および雑音指数が9.8dB (typ)で、完全集積化されたダウンコンバージョンチャネルを提供し、さらに、-10dBmのRFレベルに対して67dBc、-5dBmのレベルに対して62dBcの業界最高の2LO-2RFスプリアス除去も提供します。MAX19996Aは、特にレシーバ感度とブロッカ耐性の向上のために高リニアリティと低い雑音指数が重要となる3G/4G無線インフラアプリケーション向けに設計されています。このデバイスは、2.3GHz~2.9GHzのWCS、LTE、WiMAX™、およびMMDS基地局用に、ハイサイドおよびローサイドの両LOインジェクションアーキテクチャをサポートしており、さらに3.1GHz~3.9GHzのWiMAXおよびLTEローサイドインジェクションアーキテクチャもサポートしています。

MAX19996Aは、全機能内蔵のSiGeダウンコンバータで、最新のミキサコア、2つのアンプ、2つのバラン、および何十個ものディスクリート部品を集積化しています。このデバイスの8.7dBの変換利得によって、レシーバの構成からIFアンプ段全体を取り除くことができます。MAX19996Aの非常に優れた2LO-2RF性能によって、至近高調波のフィルタ要件を緩和することもできるため、よりシンプルでコスト効率の高いフィルタ設計が可能になります。このデバイスの高い集積度と性能の組合せによって、ダウンコンバータソリューションのサイズが2分の1になり、ディスクリート部品点数は34%削減されます。

MAX19996Aは小型5mm x 5mmの20ピンTQFNパッケージで提供され、MAX19996 (2000MHz~3000MHzシングルミキサ)とピンコンパチブルです。また、MAX9993/MAX9994/MAX9996 (1700MHz~2200MHzミキサ)およびMAX9984/MAX9986 (400MHz~1000MHzミキサ)と類似ピン配置です。このダウンコンバータファミリ全体は複数の周波数帯域に共通のPCBレイアウトを使用するアプリケーションに最適です。参考価格は$6.90 (1,000個以上、FOB USA)となっています。

マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6000以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。

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詳細情報: MAX19996A
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